全農ビジネスサポート様 社内勉強会

2024年05月28日(火) 18:00

5/16(木)に全農ビジネスサポート様をお招きし、
「発酵そみド」の特長や活用方法をご紹介いただきました。

「発酵そみド」は信州味噌の製法をベースにつくられた
食塩ゼロの大豆発酵食品「発酵ソミファ」をフリーズドライした商品です。
大豆の旨みと米麹の甘みがあり、お料理に使うとコクやうま味が
アップするため、美味しく減塩できます!
また、粉末のため常温で保存でき、持ち運びも便利になっています。

勉強会では、粉末の形状を活かしたミックススパイスを試食しました。

左側が発酵そみドとごま、青のり、鰹節、一味唐辛子、
少量の塩を混ぜた和風スパイス、
右側が発酵そみドとピーナッツ、コリアンダー、クミン、
少量の塩を混ぜたエスニック風スパイスです。
「発酵そみド」を使うことでコクが出るため、
塩分を控え目でも美味しくいただくことができました!

さらに、塩分ゼロのためスイーツとの相性も良いそうで、
牛乳の代わりに、水で溶いた発酵そみドを使う
パンケーキなども紹介いただきました。
減塩だけでなく、乳の食物アレルギーをお持ちの方や、
エネルギーを控えたい方にも役立つ商品になっています。

発酵そみドは、現在ミールタイムでも販売しています。
ご体調に合わせておすすめのアレンジレシピもご紹介させていただきますので
気になる方はミールタイムまでお電話ください!

————————————————————————
下記ブログもよろしくお願い申し上げます。
大阪で働く栄養士の医療機関紹介ブログ
神奈川で働く栄養士の医療機関紹介ブログ
AKABANE TECH BLOG
————————————————————————

日本糖尿病学会報告(前半)

2024年05月22日(水) 18:00

5月17日(金)~19日(日)に東京国際フォーラムにて
第67回 日本糖尿病学会年次学術集会が行われ、
「ミールタイム」も企業展示ブースに出展してまいりました。

3日間の参加登録者数はWEB含め12,250名。
うち現地参加は約8,100名(5月19日12:00時点)でした。

主な参加者は医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、
検査技師などの医療スタッフや、学生など様々な方が
北海道から沖縄まで、全国各地から集まりました。

「ミールタイム」は今年20周年。
今でこそ、ありがたいことに病院の管理栄養士さんには
「ミールタイム」をご存知の方が多くいらっしゃいますが、
他の職種の方にはまだまだ知られていないと予想し、
展示ブースは初めてミールタイムを知っていただく方向けに作りました。

「計算されたお食事」+「栄養士が電話対応」→数値改善!です。


私がお話しした方は看護師さんが多く、ミールタイムに対して
「病院で栄養士さんが渡しているのを見たことがある」
「注文して食べている患者さんがいた」
「初めて見ました」など反応は様々です。

学会当日ご一緒に写真撮影させていただいた方の紹介をさせていただきます。

(左から)医療法人八女健朋会 川嶋様、医療法人八女健朋会八媛病院 山田様、
長田病院 永嶋様。

木村健一糖尿病内分泌クリニック 木村様

当日ご来場の皆様、一緒に写真に写ってくれた皆様
本当にありがとうございました。

私は、学会の企業ブース出展は実に10年ぶりで
「糖尿病学会」は初めての参加で、はじめは緊張しましたが、
全国の普段なかなかお会いできない方と、たくさんお話を
させていただくことができました。

後半に続きます。

————————————————————————
下記ブログもよろしくお願い申し上げます。
赤羽ではたらく栄養士たちの日記
大阪で働く栄養士の医療機関紹介ブログ
AKABANE TECH BLOG
————————————————————————

日本糖尿病学会学術集会②

2024年05月27日(月) 18:00

先週のブログから引き続き、
本日は学会でお会いした方々をご紹介してまいります。

AOI国際病院 安藤 加葉様

藤通り大和田内科クリニック 小松 百合様

上野浅草通りクリニック 宮川 優様/安田 沙織様

ふじしま内科 中島 智佳子様

葉山ハートセンター 鈴木 琴英様

今回ミールタイムをご活用いただく皆様のご意見を伺い、
ここが課題だなと思うこともたくさんありました。
ご利用くださる患者様もどんどん多様化していき
食事のご要望も変化していっています。
新しいメニューもそうですし、カタログも進化させていくことで
ご期待に添えられるよう取り組んでいきたいと思います。

ミールタイムを長年ご利用いただいている医療機関様から、
「20周年おめでとうございます!」
とお声がけいただき、栄養士さんが活躍している会社さんで、
応援しているから感慨深いと自分のことのように
喜んでくださいました。
皆様に愛されて、ミールタイムは20周年を迎えられました。
引き続きご利用してくださる方の健康を
サポートできるよう、尽力してまいります。

皆様貴重なご意見、ありがとうございました。

———————————————————————-
下記ブログもよろしくお願い申し上げます。
赤羽ではたらく栄養士たちの日記
神奈川で働く栄養士の医療機関紹介ブログ
AKABANE TECH BLOG
————————————————————————

Windows 11 + Docker + Linux開発の落とし穴

2024年04月10日(水) 10:40

こんにちは。デザイン・システム室の濱口です。
私は昨年、未経験から入社し、現在は弊社のサービス「ミールタイム」や社内向けのシステム開発に携わっています。普段はWindows 11を使って開発をしていますが、Dockerを使って開発を行う際に、Windows、Docker、Linuxの関係性を深く理解することができず、苦労しました。今回は、その過程で得た知識をまとめたいと思います。

WindowsでDockerを使う場合

Dockerの公式ページからDocker Desktopをダウンロードし、Windows上でDockerを使用し開発を進めるには注意が必要です。その理由としては、DockerがLinuxカーネルの機能に大きく依存しているからです。基本的にはDockerはLinux上で起動させるのが理想的です。

Windows上にはWSL(Windows上で動作するLinuxの実行環境のこと)が備わっているため、動作はします。しかし、このWSLはLinuxではなく、LXCoreというサブシステムがLinuxの実行環境を作っています。この状態でDockerを動かすと、WindowsとLinuxではファイルシステム(ファイルの保存形式のようなもの)が異なるため、すべてのファイルをLinux用に変換する必要があり、その結果処理が遅くなります。ファイル数が少ない場合はそこまで影響はありませんが、ファイル数が多い場合はこの処理に時間がかかることで開発に大きな影響を及ぼします。

Windows Subsystem for Linux2(WSL2)の存在

ここで重要になるのがWSL2の存在です。WSL2へのアップデートにより、Windows上でLinuxを動かすことが可能になります。つまり、Windowsにインストールされているソフトウエアの1つのようにLinuxを使用できます。これにより、仮想化でLinux上でDockerを起動させることにより、変換処理がなくなり読み込みが速くなります。

では、この問題を解決する流れをまとめてみましょう。

今回は、簡単に3ステップに分けて進めていきます。


  • WSL2へのアップデートとLinuxディストリビューションのインストール
  • DockerでWSL2の設定
  • 開発フォルダーをディストリビューションの領域内に配置

WSL2アップデートとLinuxディストリビューションのインストール

WSL2は2019年6月に発表され、その内容はWSLよりもパフォーマンスが向上し、最適化によりWindows上でより優れたLinux体験ができるようになりました。(Hyper-Vと呼ばれるハイパーバイザー上でLinuxカーネルが動作するようになります)

また、Linuxディストリビューションとは、Linuxカーネルを含めたアプリケーションなどをパッケージ化してすぐに使える状態にしたものを指します。Ubuntu、Debian、CentOSのように多様なディストリビューションがあります。両者の関係性では、WSL2が基盤でLinuxディストリビューションが建物のようなイメージです。

ここでは詳しい設定方法などは省略しますが、以下のように設定ができていれば問題ありません。

[C:\Users\hamaguchi] PS > wsl --status

既定のディストリビューション: Ubuntu
既定のバージョン: 2

※これでLinuxディストリビューションがUbuntuとWSLのバージョンが2であることを表示してます。

[C:\Users\hamaguchi] PS > wsl -l -v

NAME STATE VERSION
* Ubuntu Running 2
docker-desktop Running 2
docker-desktop-data Running 2

※今回私はUbuntuをディストリビューションとして選択しました。無事に動作しています。

これによりWindows上でLinuxを起動させる準備が整いました。

DockerでWSL2の設定

WSL2へのアップデート及びディストリビューションの設定後はDockerの設定になります。

DockerとWSL2を連携させてLinux環境で起動させるように設定をします。

Docker Desktopを開いて、Settings/General/Use the WSL 2 based engine にチェック

続いて、Settings/Resources/WSL integrationのUbuntuのトグルをONにする

※この設定によりPowershell及びUbuntuの両サイドのターミナルでDockerを使えるようになります。

docker -v

両方のターミナルで入力してみると同じDockerのバージョンが確認できるはずです。

開発フォルダーをディストリビューションの領域内に配置

最後にLinuxディストリビューションに開発したいフォルダーを配置して完了となります。

私が選んだUbuntuだと、エクスプローラーより\\wsl$\Ubuntu\home\{ユーザ名}\projects\の直下に

フォルダーを設定しています。(インストールしたディストリビューション領域内に配置することが重要です)

ローカル環境にあるDockerで使いたいアプリケーションをコピーして移動させるか、GitよりクローンしてDockerを起動させてみましょう。

まとめ

今回は簡単に3ステップに分けて、まとめてみました。


  • WSL2へのアップデートとLinuxディストリビューションのインストール
  • DockerでWSL2の設定
  • アプリコードをディストリビューションの領域内に配置

これらの設定によりWindows上でLinuxを使いDockerを起動させることが出来るようになりました。

また変換処理もなくなり、効率よく開発を進めることが出来ます。

参考文献

さいごに

現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。                少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください。
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。

nutritionist
PEOPLE栄養士のご紹介 栄養士一覧へ
EVENT社内行事
4月の締め会・交流会
締め会 交流会
写真は4月のMVP表彰者です。今回は営業部門から1名選ばれました。

2024年4月でミールタイムは20周年を迎えました。20周年という節目の年を迎えることができたのも、お客様、取引先様、医療機関ネットワーク様、株主様など多くの方に支えていただいたおかげです。心より御礼申し上げます。
今後とも、より多くの方に健康で楽しい食生活をご提案できるよう社員一同邁進して参ります。

写真は、3月の交流会の様子です。埼玉工場社員も参加したため大人数での開催となり、多いに盛り上がりました。次回は、6月に開催いたします。

現在ミールタイムでは20周年感謝価格でお食事をご用意しております。また、豪華サンプルが当たるキャンペーンなども実施しております。ご体調が気になる方は、ぜひこの機会にミールタイムで食事改善を始めましょう。
・赤羽ではたらく栄養士たちの日記


・大阪で働く栄養士の医療機関紹介ブログ


・神奈川で働く栄養士の医療機関紹介ブログ


・AKABANE TECH BLOG