パワーアップ食のご紹介

2026年06月15日(月) 18:00

今回は、ミールタイムの「パワーアップ食」についてご紹介いたします。

「最近疲れやすくなった」「体重が減ってきた」「食事量が少なくなった」
と感じることはありませんか?


そのような方は、フレイル(加齢に伴う心身の活力低下)や
サルコペニア(筋肉量や筋力の低下)、
低栄養のリスクが高まっている可能性があります。

ミールタイムのパワーアップ食は、そのような方に向けて開発した、
ごはん付き(150g)のお弁当です。
全メニューでたんぱく質を22.7g以上摂取できるよう設計しており、
身体づくりを栄養面からサポートします。

さらに、お悩みに合わせて栄養素を強化したメニューをご用意しております。


身体の調子を整えたい方や、便秘、骨の健康、貧血症状などが
気になる方にもおすすめです。

🌟ご注文はこちらから!


また、パワーアップ食はフレイル・サルコペニア・低栄養が
懸念される方のお食事として、
医師や管理栄養士の先生方からもご推薦をいただいております。

ミールタイムでは、フレイル・サルコペニア・低栄養について
専門の先生方にご執筆いただいた情報も発信しております。

予防や対策について詳しく知りたい方は、ぜひブログページもご覧ください。

🌟医師の先生執筆 『パワーアップ!食と健康
🌟管理栄養士の先生執筆 『しっかり栄養、パワーアップ食

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そよぎハート&ライフクリニック 湘南平塚様2

2026年05月27日(水) 18:00

本日は、前回同様そよぎハート&ライフクリニック 湘南平塚の管理栄養士
谷野麻衣様をご紹介いたします。

私が驚いたのは、広い診察室の一角で、理学療法士によるリハビリトレーニングを行える環境が整っていたことです。

また、院内には臨床検査技師も常駐しており、血液検査の結果が約1時間で分かるため、その結果をすぐに栄養相談へ反映できる点も非常に魅力的だと感じました。検査結果をもとに食生活を振り返りながら、患者さんと一緒に改善点を確認できる環境が整っています。

栄養相談は常勤管理栄養士2名で対応しており、予約時には食事に関する「事前アンケート」を実施しています。患者さんに1日分の食事内容を記入していただき、その内容をもとに栄養相談を行っているそうです。

ここからは、谷野様をインタビュー形式でご紹介いたします。
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1.管理栄養士を目指したきっかけ

食べることが好きだったことに加え、両親が医療関係者であったため、医療分野の仕事に興味を持ちました。その中で、食事を通して健康を支える「管理栄養士」という職業があることを知り、大好きな食事を通じて人の健康をサポートできる点に魅力を感じ、目指すようになりました。

2.やりがいを感じるとき

患者さんの検査数値が改善した時はもちろんですが、「楽しく会話ができた」「会うのが楽しみだった」と言っていただけることにも、大きなやりがいを感じています。

最も印象に残っているのは、独居の高齢の患者様で、初回の面談時には「早く死にたい」「生きている意味がない」といった否定的なお言葉が多く聞かれていました。 しかし、継続して栄養相談を行う中で、現在では「あなたと話すために頑張るよ」と前向きなお言葉をいただけるようになりました。この経験から、患者様の生活や気持ちに寄り添いながら関わることの大切さを実感しました。

3.管理栄養士として今後やりたいこと

患者さんに寄り添った栄養指導を大切にしながら、自身の知識や経験を深め、食事を通して前向きに生活できるよう支えられる管理栄養士でありたいです。
また、知識をつけて患者様の数値改善ができるように資格も取得していきたいです。

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谷野様、ありがとうございました。

谷野様、秋葉様は、努力の末「心不全療養指導士」の試験に合格されたそうです。
近年は難易度も上がっており、合格率は約70%とのことです。


さらに今後は、「糖尿病療養指導士」などの資格取得にも挑戦したいと、前向きにお話しされていました。お二人の向上心あふれる姿がとても印象的でした。

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第69回日本糖尿病学会年次学術集会

2026年06月10日(水) 18:00

5月21日(木)~23日(土)まで大阪国際会議場にて開催された
第69回日本糖尿病学会年次学術集会に参加いたしました。
ファンデリーは企業展示ブースにて、
来場者へ『ミールタイム』をご紹介しました。
今年は8,000名を超える来場者で、企業展示ブースも
3つの階に分かれて各企業が参加しました。

ファンデリーブースでは春号カタログとサンプル商品を配布しました。
全国各地から集まった医療従事者へミールタイムを
紹介していると、「昨年もブースでミールタイムについて
教えてもらいました」、「昨年も展示されてましたよね?」と
ミールタイムを覚えていてくださる先生方が
たくさんいらっしゃりとても嬉しかったです。

ミールタイム春号では疾患別解説ページや、
栄養士による英語対応が新たに加わったことなど
最新情報をご案内させていただきました。
現在は2名の栄養士が英語で電話対応しております!

また、一緒にお写真を撮らせていただいた
管理栄養士の先生をご紹介します↓

🌷赤坂おけだ糖尿病内科 後藤先生

次回は7月18日(土)から京都で開催される
第13回JADEC年次学術集会に企業展示で参加いたします。
ご来場予定の先生方は、ぜひファンデリーブースに
お立ち寄りください♪

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includesしているのに N+1 が解消されなかった話

2026年06月15日(月) 18:00


はじめに

こんにちは、毎川です!

業務で一覧画面の速度改善対応を行っていた際、includesを指定しているにもかかわらずN+1クエリが発生するという現象に遭遇しました。

当初はincludesの書き漏れを疑いましたが、調査を進めるうちにActiveRecordが内部で管理している Associationオブジェクトの存在と、そのキャッシュの挙動が原因であることが分かりました。

今回は、原因調査から解決までの流れをまとめます。


目次


  • 経緯
  • 現象
  • 原因調査
  • 原因特定
  • 解決方法
  • まとめ
  • 参考文献


経緯

一覧画面の表示速度改善を行っていた際、N+1クエリが発生していることが分かりました。

対象画面では事前にincludesを利用して関連データを取得しており、一見するとN+1は発生しないように見えました。

しかし実際にはViewの描画中に追加のSQLが発行されていました。

まずは通常通り、ログを確認しながら原因調査を進めることにしました。


現象

対象コードを簡略化すると以下のような構成です。※以降のコードはダミーになります。

class User < ApplicationRecord

has_many :memberships

has_many :organizations,
through: :memberships
end

class Membership < ApplicationRecord
belongs_to :user
belongs_to :organization
end

class Organization < ApplicationRecord
end

一覧取得時には関連データをpreloadしていました。

scope :with_associations, -> {

includes(
memberships: [
:organization
]
)
}

Viewではthrough関連を利用していました。

<%= user.organizations.first.name %>

ここでSQLログを確認すると、organizationsを取得するクエリが追加で発行されていました。

includesしているにもかかわらずN+1が発生していたのです。


原因調査

最初は単純にincludesの指定漏れを疑いましたが、

過不足なく揃っていた為、内部処理に問題があるのではと思いました。

まずActiveRecordの内部実装を調べ始めました。

調査を進める中で知ったのが、Associationオブジェクトの存在です。

普段は意識することはありませんが、ActiveRecordは関連データそのものではなく、Associationオブジェクトを通して関連データのキャッシュ状態を管理しています。


原因特定

確認のためAssociationの状態を調べてみました。

user.association(:organizations).loaded?

=> false

user.memberships.first.association(:organization).loaded?
=> true

Membership側の関連はロード済みになっています。

しかしthrough側のorganizationsは未ロード扱いになっていました。

つまりActiveRecordから見ると、

user.organizations

を実行した時点で、

「organizationsはまだ取得していない」

と判断されていたのです。

そのため追加のSQLが発行されていました。

調査を進めると、一部Railsのバージョンでは、through関連が参照するAssociation キャッシュと、中間テーブル側のAssociationキャッシュが別管理になっていることが分かりました。

参照先のAssociationキャッシュが未ロードであればActiveRecordはSQLを発行します。

今回のN+1はこの挙動が原因でした。


解決方法

対応として、through側で利用する関連も明示的にincludesの対象へ追加しました。

修正前

scope :with_associations, -> {

includes(
memberships: [
:organization
]
)
}

修正後

scope :with_associations, -> {

includes(
:organizations,
memberships: [
:organization
]
)
}

修正後に確認すると、

user.association(:organizations).loaded?

# => true

となり、追加のSQLは発行されなくなりました。

ローカル環境でもN+1が解消されたことを確認できました。


まとめ

今回の経験から得た学びは以下の通りです。


  • includesしていてもN+1が発生する場合がある
  • ActiveRecordはAssociationオブジェクトを利用して関連データを管理している

今回の調査を通して、内部処理を理解することの重要性を改めて実感しました。

「includesしているのにN+1が消えない」という現象に遭遇した場合は、Associationキャッシュの状態を確認してみると解決の糸口になるかもしれません。


参考文献


  • Rails Guides – Active Record Associations
  • Rails Guides – Active Record Query Interface


現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください。
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。

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写真は5月のMVP表彰者です。IRを担当している管理部門から1名選ばれました。 今月、「ミールタイム」2026夏号が発行されました。引き続き、当社栄養士直筆の応援メッセージ付き「ミールタイム オリジナルマグカップ」が販売中です。 ご購入いただいたお客様のためだけに栄養士が心を込めて色紙を作成しております。マグカップは、ミールタイムのイメージカラーである赤色で、エネルギッシュで元気のある色合いです。皆さまからのご注文をお待ちしております。 写真は3月の交流会の様子です。韓国料理店でサムギョプサルを囲みながら、大いに盛り上がりました。次回は6月に開催いたします。 今月は中途社員が3名加わります。 これから、さらに仲間を増やし、皆様の健康に寄与できるよう既存事業はもとより新規事業の拡大に向けて、役員社員一丸となって邁進してまいります。 引き続き、よろしくお願い申し上げます。
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