| 2026.02.13 | ||
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| 第117回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
鍋料理で心と身体を温めよう
2026年02月18日(水) 18:00
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最近は寒暖差が激しい日が続いていますが、
皆さん体調はいかがお過ごしでしょうか。
朝晩は冷え込むのに、日中は少し暖かかったりと、
自律神経が乱れやすく、体調管理が難しい季節ですよね。
そんなこの時期に大活躍してくれるのが「鍋料理」です!!
鍋料理は、調理時間や下処理が比較的少なく、
忙しい日でも手軽に作れるのが大きな魅力。
食材を切って煮込むだけなので、
料理が苦手な方でも挑戦しやすいメニューです。
また、野菜・肉・魚・きのこ類などをたっぷり入れることで、
一度の食事で多くの栄養素をバランスよく摂取できます。
ビタミンやミネラル、たんぱく質もしっかり補給でき、
体を内側から温めてくれるのも嬉しいポイントです。
「しっかり栄養をとりたい」
「体を温めたい」
「風邪予防をしたい」
「免疫力を高めたい」
そんな今の季節の悩みを、鍋料理は一気に叶えてくれます。
さらに、味付けや具材を変えることでレパートリーも無限大!?
飽きずに続けられるのも、鍋料理ならではのメリットですね。
ちなみに、鍋料理については、
X(ミールタイム小西)でも紹介していますので、
ぜひそちらもチェックしてみてください!

今日は何を作ろうか迷ったら、
ぜひ手軽で栄養満点な鍋料理を選んでみてはいかがでしょうか。
心も体も温まる鍋料理で、元気にこの季節を乗り切りましょう!!
ぜひそちらもチェックしてみてください!
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第41回日本栄養治療学会学術集会(JSPEN2026)前半
2026年02月18日(水) 18:00
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2月13日、14日にパシフィコ横浜で「第41回日本栄養治療学会学術集会
(JSPEN2026」が開催されました。

医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・その他コメディカルの方が
たくさん来場されました。
ミールタイムも企業展示で参加致しました。
1日目は「あいこちゃん青の鯖水煮 食塩不使用」、
「ラカント」、「サプリ米」、「便利なお酢 糖質ゼロ」、
「マンナンヒカリ」のサンプルをご紹介しました。
管理栄養士さんにも、たくさんブースにお越しいただき、
嬉しいことにほとんどの方が
「ミールタイム(カタログいつも届いています。」と
おっしゃっていただきました。
また、主に看護師さんや薬剤師さんにもミールタイムのことを
ご紹介させていただきました。
かわさき記念病院 佐藤様

今回はマンナンヒカリのパック「マンナンごはん」の試食も
行いました。
「噛めば噛むほど美味しいですね」
「普通のごはんと変わらない美味しさ」などの感想をいただきました。
次回もJSPEN2026の様子をお伝えいたします。
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第29回日本病態栄養学会
2026年02月10日(火) 18:00
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1月30日(金)~2月1日(日)まで京都国際会館にて
開催された日本病態栄養学会に参加しました。
今年も企業展示ブースにて医療従事者の皆さまに
『ミールタイム』をご紹介しました。
参加者は特に管理栄養士が多く、
ほとんどの方がミールタイムをご存知でとても嬉しかったです。

今年は大塚食品様と一緒にマンナンヒカリの試食も行いました。
マンナンヒカリには炊飯タイプとレンチンできるパックごはんタイプが
あることをご存知でしょうか?
今回はパックごはんタイプをご試食いただきました。
ミールタイムコラボ弁当☞ヘルシー食ごはん付き:牛肉の甘辛炒め

普段お会いしている大阪の栄養士様がブースに来てくださり
とても嬉しかったです。また、今年も他県の栄養士様との
新たな出会いがたくさんありました🌼
※医療機関名50音順
🌼愛川つつじ糖尿病内科 鈴木先生

🌼東住吉森本病院 南鶴先生、立石先生

🌼福岡和白病院 大山先生、藤嶋先生

🌼明徳病院 高田先生

次回は2月13日(金)からパシフィコ横浜にて開催される
JSPENに参加予定です。こちらも試食やサンプル配布を
予定しておりますので、ご参加の皆様はぜひファンデリーブースに
お立ち寄りください♪
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【Ruby】未経験でエンジニアになって感じたスクール学習と実務の違い
2026年02月11日(水) 18:00
こんにちは。
デザイン・システム室の以後です。
私はプログラミングスクールを経て、未経験でエンジニアになりました。
未経験者向けのスクールではRubyはよくある言語の一つだと思います。
私もRubyをスクールで学んでから入社しました。
そんな私が入社してから実務に携わり始めて感じたことを共有します。
特に現在Rubyを学習されていて、これから未経験でエンジニアを目指している方の参考になればと思います。
前提としまして、私は4ヶ月間のスクールでRuby on Railsのポートフォリオ作成まで行えるスクールに通っていました。
スクールでは、主にRuby on RailsのMVCフレームワークを使ってアプリを作る学習をしていました。
基本的な構造や条件分岐の方法などは感覚的にわかりやすく、Railsの文法に慣れることやアプリ作成の流れを学ぶことにはとても適していると感じます。
ですが、実務ではアプリを「作って終わり」ではありません。
これらを必要とします。
1番の違いは、完成がゴールではないということです。
未来を考えた設計をしなければならないということが、私が初めて実務を行う中で感じた未経験での学習時との違いです。
そのためにスクールで学んだ知識を前提として、スタンスを変える必要があると感じました。
もちろんスクールと実務の違いはたくさんありますが、最初に感じたのはこの「FATコントローラー」の問題でした。
「FATコントローラー」とは、コントローラーに処理が集中しすぎて長く複雑になった状態を指します。
初学者がMVCで学ぶ段階では気づきにくい(私はそもそもFATコントローラーという概念すらスクール学習時には知りませんでした)ですが、実務においてコードが成長すると以下の問題が出ます。
class OrdersController < ApplicationController
def create
# 注文作成
@order = Order.new(order_params.merge(user: current_user))
if @order.save
# 在庫を減らす
@order.items.each do |item|
Inventory.decrease(item)
end
# ポイント付与
RewardPoint.add_for_order(current_user, @order)
# メール送信
OrderMailer.confirmation_email(@order).deliver_later
# 外部API連携
ShippingService.create_shipment(@order)
# 成功時リダイレクト
redirect_to @order
else
# 失敗時は再表示
render :new
end
rescue StandardError => e
Rails.logger.error("注文作成に失敗しました: #{e.message}")
redirect_to new_order_path, alert: "注文処理中にエラーが発生しました"
end
private
def order_params
params.require(:order).permit(:address, items_attributes: [:product_id, :quantity])
end
end
上記コードは上から順に追っていくには読みやすいものだと思います。ですが、
幾つものifが重なったコードの中の1部分を改修したいとなった時、
if X
①
elsif xxx
②
elsif xxxx
③
elsif xxxxx
④
else xxxxxx
⑤
end上記のような分岐のコードが出来上がったとして、③だけ内容を変えたいとなった際にXを呼んでいる影響範囲が大きくなり改修難易度が格段にあがります。
また、1つのアクションでこれぐらいのボリュームになってしまいますが、これが1つのコントローラーにいくつも定義され、そのようなファイルが数十も格納された状態から、特定の動きを編集、修正することは容易ではありません。
ではどうすればいいのか。
Railsでは「Service」という専用のフォルダを作って、コントローラーでもモデルでもない、ビジネスロジックをまとめる場所として使うことが多いです。
サービスに切り出すことで、テストしやすく、メソッドの再利用が簡単になります。
要するに、MVCのCに書きがちなものを、MとS(サービス)フォルダにも分けて書けるということです。
層役割書く内容の例コントローラーリクエストを受け取ってレスポンスを返すパラメータ取得、サービス呼び出し、レンダリングモデルデータやそのルールを扱うバリデーション、関連付け、単純な集計や計算サービスビジネスロジック、複数モデルをまたぐ処理注文作成フロー、メール送信、外部API連携、トランザクション管理
class Order < ApplicationRecord
has_many :items
def decrease_inventory
items.each { |item| Inventory.decrease(item) }
end
end
class CreateOrderService
def initialize(user, order_params)
@user = user
@order_params = order_params
end
def call
ActiveRecord::Base.transaction do
order = Order.create!(@order_params.merge(user: @user))
order.decrease_inventory
RewardPointService.new(@user, order).apply_points
OrderMailer.confirmation_email(order).deliver_later
ShippingService.new(order).create_shipment
order
end
end
end
class OrdersController < ApplicationController
def create
@order = CreateOrderService.new(current_user, order_params).call
if @order
redirect_to @order
else
render :new, alert: "注文処理中にエラーが発生しました"
end
end
private
def order_params
params.require(:order).permit(:address, items_attributes: [:product_id, :quantity])
end
end
どうでしょう。内容は同じですが、3つのファイルに分けて記述できました。
先ほど簡易的に書いたコードで言うと、①〜⑤それぞれを別のメソッドX1、X2、X3、X4、X5のように名前をつけてバラバラにして保存しておけば良いということです。
こうすることで、ロジックに変更があった際の影響範囲がわかりやすくなったりと、維持・管理性が上がります。
しかし、これは一概に細かくすればいいというわけでもなく、正解はありません。
企業ごと、プロジェクトごとにそれぞれにあった粒度での記述が求められます。
答えがない以上、私も何が最適かを考える力を鍛え続けていく必要があると感じています。
さいごに
現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください✨💻
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
| 1月の締め会・交流会 | |
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写真は、1月のMVP表彰者です。今月は、健康食宅配サービス『ミールタイム』のプロモーションなどを行っている部門から選ばれました。 1月は『ミールタイム』の「私のおせち」をご購入いただいたお客様へ食事相談のお電話をさせていただきました。 現在、【27新卒】管理栄養士・栄養士採用のエントリーを受け付けております。3月14日(土)大阪会場、15日(日)東京会場にて会社説明会を実施いたします。食を通して健康をサポートしたい方、栄養士として様々なことにチャレンジしたい方のエントリーを心よりお待ちしております。 https://www.fundely.co.jp/recruitment |
写真は、12月交流会の様子です。ボウリング大会を行いました。チーム戦や個人戦で競い合い、大いに盛り上がりました。 2025年は『旬をすぐに』の試食販売や、学会での『ミールタイム』のご紹介など、様々な場面でお客様や医療機関の方とお会いすることができた1年でした。 2026年も一人でも多くの方に健康で楽しい食生活を提供できるよう、社員一丸となり邁進してまいります。本年もよろしくお願い申し上げます。 |