| 2026.07.31 | ||
| 2026.07.30 | ||
| 2026.07.24 | ||
| 2026.07.22 | ||
| 2026.07.21 | ||
| 2026.08.19 |
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| 第124回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.09.02 |
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| 第125回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.09.16 |
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| 第126回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.09.26 |
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| 第48回日本臨床栄養学会総会 | |||
| 2026.10.07 |
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| 第127回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
第13回JADEC年次学術集会
2026年08月10日(月) 18:00
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7月18日(土)~19日(日)に京都国際会館で開催された
第13回JADEC年次学術集会に参加いたしました。
ファンデリーは、企業展示ブースにて
来場者の皆様へ健康食宅配サービス「ミールタイム」をご紹介いたしました。

塩分がすべて2.0g未満で作製されていることや
管理栄養士・栄養士がお電話の対応を担っていることを
お伝えすると驚かれる方がたくさんいらっしゃいました。
岩手医科大学附属病院の菊池美千代先生からは、
食事について患者様とお話しされる際、
腎臓の働きや、食事・水分との関係の理解促進に
ミールタイムの情報が非常に役立つとお声をいただきました。

次回は、9月26日~27日に開催される
第48回日本臨床栄養学会総会に企業展示で参加いたします。
ぜひファンデリーブースへお立ち寄りくださいませ。
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ファンデリーでは、一緒にお客様の在宅食をサポートしてくれる
栄養士仲間を募集しています。
<栄養士・管理栄養士 経験者採用>
募集要項 詳細は☟
https://www.fundely.co.jp/recruit/career
下記ブログもご覧くださいませ。
大阪で働く栄養士の医療機関紹介ブログ
神奈川で働く栄養士の医療機関紹介ブログ
AKABANE TECH BLOG
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東名厚木病院様
2026年07月29日(水) 18:00
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本日は、東名厚木病院 管理栄養士の水口彩芽様をインタビュー形式でご紹介いたします。
1.管理栄養士を目指したきっかけ
中学の時から食に関わる仕事に就きたいと考えていました。
高校生になり、野球部のマネージャーになったことで、選手のためにご飯を炊いたり、
プロテインを作ったりするうちに「栄養学」に興味をもつようになりました。
当時の監督が家庭科の先生だったことも大きかったと思います。
大学時代の先生が管理栄養士として病院で働いていた当時のことを講義してくださり、
病院の管理栄養士に憧れるようになりました。
2.やりがいを感じる時
患者さんに感謝された時が一番働いていて良かったなと感じます。
長期的に入院している方だと、名前を覚えてくださったり、
「また来てくれたんだね」と笑ってくれるところを見ると、
とても嬉しく思います。
3.今後、管理栄養士としてやりたいこと
管理栄養士歴としては、まだまだ短いので実戦経験を積んでいきたいです。

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水口様、ありがとうございました。
「患者様との関わりの中で印象に残っているエピソード」をも聞いてみました。
その患者様は、手術を繰り返しながら約半年間入院されていたそうです。患者様の努力と、それをそばで見守り続けた管理栄養士との信頼関係が伝わってくる、とても心温まるお話でした。
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第13回JADEC年次学術集会
2026年08月05日(水) 18:00
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先月18、19日に京都国際会館にて
第13回JADEC年次学術集会に企業展示で参加いたしました。
糖尿病患者さんの食事療法において、
主食のコントロールは重要です。
今回ミールタイムブースでは、糖質コントロールに
役立てていただけるよう、マンナンヒカリとのコラボ弁当を
紹介しており、マンナンヒカリのパックご飯の
試食を実施いたしました。

コラボ弁当は、ヘルシー食ごはん付でご紹介しています。
食物繊維もしっかり摂れますので、
自宅での食事管理にお役立ていただければ幸いです。
【74-098】白身魚竜田の黒酢あん

今回糖尿病の患者さん以外にも、肥満症の方への
食事指導で紹介したいとのご相談も多くありました。
食物繊維がしっかり摂れる食事は、食後血糖を抑えたり
高血圧の方にも対応できます。
様々な疾患の方への対応ができるよう、
私達栄養士もご体調を伺いながら適切なお弁当を
ご提案いたします。

会場では多くの医療従事者の方にお会いしました。
お会いした栄養士さんと一緒にお写真を
撮らせていただきました。

東和病院 二階堂様
下山記念クリニック 久保
いつもオンラインセミナーをご覧いただき
ありがとうございます!
貴重なご意見を頂きありがとうございます。
皆様からのご意見を参考に、今後もサービス向上に
努めてまいります。
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初めてのガントチャート実装はSVAR React ganttが分かりやすい!
2026年07月15日(水) 18:00
こんにちは。社内向け不具合報告アプリの機能を拡充させるべく、ガントチャート表示機能を実装しました。それに伴い使用したガントチャートや実装したことを簡単にご紹介します。
今回は編集機能を実装するのではなく、GitLab 上の予定を社内向けに見せることを優先しています。
ざっくりした流れは次のとおりです。
①GitLab の Group Issues API から Issue を取得する
②サーバー側でマイルストーン単位にデータを整える
③SVAR Gantt が読める tasks 形式に変換する
④クライアントで read-only のガントとして描画する
ポイントは3つあります。
milestone 情報から配下イシューの構造を組み立てる
// Issue に埋め込まれた milestone.id で同じものを括る
for (const raw of issues) {
const embed = raw.milestone;
if (!embed?.id) continue;
let ms = msById.get(embed.id);
if (!ms) {
ms = { id: embed.id, title: embed.title, issues: [] };
msById.set(embed.id, ms);
}
ms.issues.push(normalizeIssue(raw)); // start_date / due_date もここで持つ
}
readonly モードで表示しています。<Gantt tasks={tasks} readonly />dynamic import
const ScheduleGantt = dynamic(
() => import('./ScheduleGantt').then((m) => m.ScheduleGantt),
{ ssr: false },
);実際にどのように実装したのか簡単に紹介しようと思いますが、関わる行全てを紹介すると見にくくなってしまうと思うので根幹箇所だけピックアップして紹介します。
全体像は下の全体像イメージにスクリーンショットを貼っているのでそちらの画像も参考にしてください。
マイルストーン行に、配下 Issue の完了状況を見せたかったための実装です。SVAR の PRO 版には、サマリタスクの進捗を子タスクから自動計算する機能がありますが、無料版では自分で計算して渡す必要があります。
一部分の抜粋ですが、マイルストーンの配下 Issue のうち closed の割合を求め、マイルストーン行の progress にセットしています。
const closeProgress = milestoneCloseProgressPercent(ms.issues);
out.push({
id: ms.id,
type: 'summary',
text: ms.title,
progress: closeProgress, // 完了数 / 全体数 で進捗を出すようにしました。
});
見た目としては、マイルストーン行だけに進捗バーが出るように CSS で調整しています。
.wx-bar:not(.wx-summary) .wx-progress-percent { display: none !important; }PRO の自動集計を「データを渡す前に計算する」ことで代替できた、比較的楽なパターンです。
SVAR には公式のツールチップがありますが、ホバー式のツールチップしか存在せず、1ミリカーソルを動かしただけでホバーが消えてしまったのが非常に使いずらいと感じました。
特に、ノートPCのタッチパッドでの操作を想定すると、クリックの方が安定します。
そこで、バーをクリックしたときだけ詳細を出す自前 UI にしました。SVAR がバーに付ける data-tooltip-id でタスクを特定し、担当者・状態・開始日・期限・マイルストーンのクローズ率など、GitLab 由来の情報を表示しています。
const hit = findBarFromTarget(event.target); // data-tooltip-id を辿る
const task = api?.getTask(hit.id);
setOpen({ task, top, left }); // クリックで開閉 Gantt を自前コンポーネントでラップし、onPointerDownCapture でバークリックを拾っています。タスク取得には init={setGanttApi} で渡した API(api.getTask)を使っています。
<ScheduleGanttTooltip api={ganttApi} tasks={tasks}>
<Gantt init={setGanttApi} tasks={tasks} readonly />
</ScheduleGanttTooltip>無料版に tooltip はあったのですが、このように基盤だけ拝借して使いにくい部分は自分でカスタマイズするという使い方もできるので、楽チンです。
会議や共有用に、画面の予定表を PDF 化したい要件がありました。PRO 版には PDF / PNG エクスポートがありますが、今回は window.print() で代替しました。
そのまま印刷すると、画面用ガントはスクロール枠内に収まっているため、途中で切れてしまいます。そこで、印刷専用にもう1本ガントを描画し、表示行数ぶんの高さを確保してから印刷する方式にしています。
また、印刷ボタン押下後、requestAnimationFrame で1〜2フレーム待ってから window.print() しています。高さが確定する前に印刷すると、左グリッドやバーが切れることがあったためです。
印刷期間が長すぎるとレイアウトが崩れやすいので、表示日数に上限を設けるようにしています。今も最適化中ですが、表示したい期間(=印刷したい期間)を絞ることで、長い期間を無理に1枚に載せない運用にすれば、実用レベルまで持っていけると考えています。
縦方向(行数)は複数ページにまたがる想定で作成しました。
const height = HEADER_HEIGHT + tasks.length * ROW_HEIGHT;
{printPending && (
<div className="schedule-gantt-print-root" style={{ left: -99999 }}>
<Gantt tasks={tasks} hostHeightPx={height} />
</div>
)}
window.print(); // @media print で print-root だけ表示ここに関しては、印刷機能の実装が必要であることも、無料版には印刷機能がないことも分かってはいましたが、この程度であれば自作できるレベルです。
最終的にこのような形で実装しました。(一部加工しております)
ブラウザの幅に合わせた表示、期間の設定、バーのクリックでのツールチップの表示など
ほしい機能は全て無料で簡単に作成することができました。
ちなみに、左のIssue名が並んでいる箇所(黒塗りしている部分)はリンクになっております。
社員からデザイン・システム室へ改修の依頼をする機能が既存であるのですが、その依頼済み一覧の詳細ページへのリンクとなっているので、どんな依頼だったかの確認などへの導線も設けられております。

初めてのガント実装でも、SVAR React Gantt の無料版は基盤として十分使えました。進捗集計・ツールチップ・PDF など PRO 寄りの機能は自前で補う必要がありましたが、編集しない「見える化」用途なら無料版でも実用レベルまで持っていけます。
Reactは経験が薄い言語だったのですが、便利機能が揃っているおかげでベース作りはライブラリにお任せして、細かい調整を行なっていくと言った運用ができることが分かり、自分自身のReactへのハードルが下がったように感じます。
今後も少しずつこの社内共有機能を充実させていき、各部署との連携強化に繋げていこうと考えております。
さいごに
現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください✨💻
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
| 6月の締め会・交流会 | |
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写真は7月のMVP表彰者です。今月は、「ミールタイム」のお電話での受注や栄養相談を行っている部門から1名選ばれました。 7/12(日)に株主様向けの試食会イベントを開催いたしました。暑い中お越しいただいたこと、改めて御礼申し上げます。株主様とお話しでき、実り多い時間となりました。皆さまからいただいた貴重なご意見を基に、より良い商品・サービスの提供に努めると共に、ご期待に沿えるよう、一層の尽力をしてまいります。 |
写真は6月の交流会の様子です。イタリアンのお店で食事を楽しみながら、大いに盛り上がりました。次回は10月に開催いたします。
7月末、27年度入社の内々定式を行いました。出席した内々定者の皆さんから、「お客様の健康に寄与したい」という力強い気持ちを聞くことができ、大変頼もしく感じました。来年度の入社を今から待ち遠しく思います。 会社がさらに成長・発展しサービスの向上に繋がるよう、社員一同邁進してまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。 |