| 2026.03.11 | ||
| 2026.03.10 | ||
| 2026.02.27 | ||
| 2026.02.25 | ||
| 2026.02.24 | ||
| 2026.03.18 |
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| 第114回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.04.01 |
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| 第115回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.04.15 |
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| 第116回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.05.13 |
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| 第117回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.05.21 |
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| 第 69 回日本糖尿病学会年次学術集会 | |||
食事療法と薬物療法
2026年03月11日(水) 18:00
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糖尿病の主な治療方法は、食事療法・運動療法・薬物療法の3つです
特に、食事療法は最も大切な治療方法で、食事療法により
摂取エネルギー量が適正に保たれ体重をコントロールすると、
インスリン分泌やインスリンの効果が改善します。
そのため、食事療法だけで良好な血糖コントロールが出来たり
経口薬や注射薬を使用している場合には薬の量を減らすことができます。
また、食事療法は継続していくことがとても大切です。
ただ、日常生活と常に隣り合わせとなるため、過度に頑張りすぎるとストレスがたまり
途中でやめてしまう方も中にはいるかと思います。
ミールタイムでは、食事療法が初めての方や、慣れてきて続けるのことが
少し辛くなってきた方など、いろいろな悩みを抱える方に寄り添いながら、
食事サポートをさせていただきます。
お食事でお悩み事や聞いてほしいお話しなどがあれば、お気軽にご相談ください。
一方、薬物療法は、基本の食事療法と運動療法だけでは十分な血糖管理が
得られない場合に補助的な役割を担います。
薬が処方された後も、基本の食事療法と運動療法は必ず継続します。
これらを続けることで、薬の効果が期待できます。
糖尿病のタイプや症状、血糖管理の状態などを見たうえで、どんな薬を使うかが
決められます。
最近では、薬の種類が増えて、より効果的でより副作用の少ない治療が
できるようになりました。
自分が使う薬はどういう働きをするのか、どんな注意が必要か
など分からないことや気になることがあったら、主治医や薬剤師に相談しましょう。
薬物療法は、薬のことをよく理解して正しく使い、自己中断せずに指示通りに
続けることが大切です。
その他、お食事ごとなどでお困りごとがございましたら、お気軽に
ミールタイムまでご連絡ください♪
https://www.mealtime.jp/service

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第41回日本栄養治療学会学術集会(JSPEN2026)後編
2026年02月25日(水) 18:00
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前回に引き続き、JSPENの様子を紹介致します。
今回、ミールタイムブースの目玉は、「ミールタイム肉まん」の試食です。
(日本食品成分表2020年版と比較して)
塩分50%カット、タンパク質35%カットで「低たんぱく食」。
1個当たり168kcal、たんぱく質4.5g、塩分0.4gの美味しい肉まんです。
昨年10月にリニューアルをして再登場した人気商品です。
鮮度の高い国産食材を使用しています。


電子レンジで温めて、提供しました。
「普通の肉まんと変わらない美味しさ」と大好評でした。
アレンジレシピはこちら↓
https://www.mealtime.jp/arrange/nikuman
今回の学会での素敵な出会いをご紹介致します。
※医療機関名50音順
聖マリアンナ医科大学病院 清水様
中田病院 永島様
東戸塚記念病院 濁川様
ブースにお越しいただいた皆様、
写真にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回は各メーカー様から提供いただいた商品を紹介したり、
自社製品である「肉まん」の試食を行うことができました。

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皐月病院様
2026年03月11日(水) 18:00
![]()
先日は吹田市にある皐月病院様に訪問しました。
こちらの病院様は高齢者の方が多いことが特徴で、
内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、放射線科、
リハビリテーション科があり、訪問診療も行われています。
今回は管理栄養士の土井様にお話を伺いました。

土井様は以前特養にお勤めされていらっしゃいましたので、
それぞれのやりがいについてインタビューさせていただきました。
〈 病院勤務のやりがい 〉
給食は委託給食会社が入っているため栄養マネジメントに
注力することができています。当院は医師や看護師と連携が取りやすく、
経管栄養の患者さんの栄養剤の種類を変えることで下痢を減らせたり、
患者さんの食事摂取量が増え退院が決まった時には
スタッフ同士喜び合い、やりがいを感じます。
また、他職種から患者さんの食事や栄養に関する質問をもらうことも多く、
その際に管理栄養士としてのやりがいを感じています。
〈 特養勤務のやりがい 〉
毎月のように行事食の提供があり費用や準備は大変でしたが、
食べられなかった利用者さんが少しずつ食べられるようになるなど
食事のサポートができた際にはやりがいを感じました。おやつの
提供があるため、利用者さんによって希望を調査したり、
選択肢を用意することで楽しみを作ったりもしていました。
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土井様、貴重なお話をありがとうございました。
土井様は栄養士資格を取得後、実務経験を積まれてから管理栄養士の
資格を取得されたそうです。以前お勤めされていた施設では、
その挑戦を応援・評価してくださった上司の方がいらっしゃったことや、
栄養士として勤務する上で調理経験の大切さについても教えていただきました🌷
土井様、皐月病院様の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
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【Ruby】未経験でエンジニアになって感じたスクール学習と実務の違い
2026年02月11日(水) 18:00
こんにちは。
デザイン・システム室の以後です。
私はプログラミングスクールを経て、未経験でエンジニアになりました。
未経験者向けのスクールではRubyはよくある言語の一つだと思います。
私もRubyをスクールで学んでから入社しました。
そんな私が入社してから実務に携わり始めて感じたことを共有します。
特に現在Rubyを学習されていて、これから未経験でエンジニアを目指している方の参考になればと思います。
前提としまして、私は4ヶ月間のスクールでRuby on Railsのポートフォリオ作成まで行えるスクールに通っていました。
スクールでは、主にRuby on RailsのMVCフレームワークを使ってアプリを作る学習をしていました。
基本的な構造や条件分岐の方法などは感覚的にわかりやすく、Railsの文法に慣れることやアプリ作成の流れを学ぶことにはとても適していると感じます。
ですが、実務ではアプリを「作って終わり」ではありません。
これらを必要とします。
1番の違いは、完成がゴールではないということです。
未来を考えた設計をしなければならないということが、私が初めて実務を行う中で感じた未経験での学習時との違いです。
そのためにスクールで学んだ知識を前提として、スタンスを変える必要があると感じました。
もちろんスクールと実務の違いはたくさんありますが、最初に感じたのはこの「FATコントローラー」の問題でした。
「FATコントローラー」とは、コントローラーに処理が集中しすぎて長く複雑になった状態を指します。
初学者がMVCで学ぶ段階では気づきにくい(私はそもそもFATコントローラーという概念すらスクール学習時には知りませんでした)ですが、実務においてコードが成長すると以下の問題が出ます。
class OrdersController < ApplicationController
def create
# 注文作成
@order = Order.new(order_params.merge(user: current_user))
if @order.save
# 在庫を減らす
@order.items.each do |item|
Inventory.decrease(item)
end
# ポイント付与
RewardPoint.add_for_order(current_user, @order)
# メール送信
OrderMailer.confirmation_email(@order).deliver_later
# 外部API連携
ShippingService.create_shipment(@order)
# 成功時リダイレクト
redirect_to @order
else
# 失敗時は再表示
render :new
end
rescue StandardError => e
Rails.logger.error("注文作成に失敗しました: #{e.message}")
redirect_to new_order_path, alert: "注文処理中にエラーが発生しました"
end
private
def order_params
params.require(:order).permit(:address, items_attributes: [:product_id, :quantity])
end
end
上記コードは上から順に追っていくには読みやすいものだと思います。ですが、
幾つものifが重なったコードの中の1部分を改修したいとなった時、
if X
①
elsif xxx
②
elsif xxxx
③
elsif xxxxx
④
else xxxxxx
⑤
end上記のような分岐のコードが出来上がったとして、③だけ内容を変えたいとなった際にXを呼んでいる影響範囲が大きくなり改修難易度が格段にあがります。
また、1つのアクションでこれぐらいのボリュームになってしまいますが、これが1つのコントローラーにいくつも定義され、そのようなファイルが数十も格納された状態から、特定の動きを編集、修正することは容易ではありません。
ではどうすればいいのか。
Railsでは「Service」という専用のフォルダを作って、コントローラーでもモデルでもない、ビジネスロジックをまとめる場所として使うことが多いです。
サービスに切り出すことで、テストしやすく、メソッドの再利用が簡単になります。
要するに、MVCのCに書きがちなものを、MとS(サービス)フォルダにも分けて書けるということです。
層役割書く内容の例コントローラーリクエストを受け取ってレスポンスを返すパラメータ取得、サービス呼び出し、レンダリングモデルデータやそのルールを扱うバリデーション、関連付け、単純な集計や計算サービスビジネスロジック、複数モデルをまたぐ処理注文作成フロー、メール送信、外部API連携、トランザクション管理
class Order < ApplicationRecord
has_many :items
def decrease_inventory
items.each { |item| Inventory.decrease(item) }
end
end
class CreateOrderService
def initialize(user, order_params)
@user = user
@order_params = order_params
end
def call
ActiveRecord::Base.transaction do
order = Order.create!(@order_params.merge(user: @user))
order.decrease_inventory
RewardPointService.new(@user, order).apply_points
OrderMailer.confirmation_email(order).deliver_later
ShippingService.new(order).create_shipment
order
end
end
end
class OrdersController < ApplicationController
def create
@order = CreateOrderService.new(current_user, order_params).call
if @order
redirect_to @order
else
render :new, alert: "注文処理中にエラーが発生しました"
end
end
private
def order_params
params.require(:order).permit(:address, items_attributes: [:product_id, :quantity])
end
end
どうでしょう。内容は同じですが、3つのファイルに分けて記述できました。
先ほど簡易的に書いたコードで言うと、①〜⑤それぞれを別のメソッドX1、X2、X3、X4、X5のように名前をつけてバラバラにして保存しておけば良いということです。
こうすることで、ロジックに変更があった際の影響範囲がわかりやすくなったりと、維持・管理性が上がります。
しかし、これは一概に細かくすればいいというわけでもなく、正解はありません。
企業ごと、プロジェクトごとにそれぞれにあった粒度での記述が求められます。
答えがない以上、私も何が最適かを考える力を鍛え続けていく必要があると感じています。
さいごに
現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください✨💻
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
| 2月の締め会・交流会 | |
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写真は、2月のMVP表彰者です。今月は、システム開発を行う部門から1名選ばれました。 2月は医療従事者が多く来場する学会にて『ミールタイム』をご紹介し、塩分50%カット・たんぱく質30%カットの『ミールタイム肉まん』をご試食いただきました。美味しさへの高い評価を得ることができ、患者様にもご紹介したいとの声を多数いただきました。 医療従事者との関係をさらに強化し、皆さまの健康に寄与できるよう努めてまいります。 |
写真は、12月交流会の様子です。ボウリング大会を行いました。チーム戦や個人戦で競い合い、大いに盛り上がりました。 2025年は『旬をすぐに』の試食販売や、学会での『ミールタイム』のご紹介など、様々な場面でお客様や医療機関の方とお会いすることができた1年でした。 2026年も一人でも多くの方に健康で楽しい食生活を提供できるよう、社員一丸となり邁進してまいります。 |