調剤薬局訪問営業

2026年07月16日(木) 18:00

先日、初めて調剤薬局様への訪問営業を経験いたしました。

訪問前は、
「どのようにご挨拶すればよいのか」
「忙しい時間帯にお伺いしてご迷惑にならないだろうか」
と緊張していました。

実際に薬局様へ伺うと、皆さま温かく対応してくださいました。
現場のお話を直接伺うことで、患者様一人ひとりに寄り添いながら、
地域医療を支えている姿を間近で感じることができました!

また、ミールタイムを見て
「知ってるよ」「見たことあります」とお話をいただくこともあり、
初めての訪問で緊張していた私にとって、とても安心できる瞬間でした。
ミールタイムが多くの医療従事者の方々に認知されていることを実感し、
自信を持って今後もご紹介していきたいと感じました。

今回の訪問では、ミールタイムのご案内をするだけでなく、
まずは相手のお話をしっかり伺うことの大切さを学びました。
知識や経験はまだ十分ではありませんが、一つひとつの訪問を大切にし、
少しでもお役に立てる存在になれるよう努力していきたいと思います!

今回の経験を今後の成長につなげ、
信頼していただける営業担当を目指して、日々学び続けていきます。

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茅ヶ崎徳洲会病院様

2026年07月15日(水) 18:00

今回は、茅ヶ崎徳洲会病院の管理栄養士、大田 菜穂子様をご紹介いたします。

1.管理栄養士を目指したきっかけ

 進路は医療系を考えていたところ、食事と体の結びつきが強いことや
 病気の予防も食事が重要であると考えているうちに管理栄養士を
 目指すようになりました。

2.やりがいを感じるとき

 患者さんは入院中、不安を抱えながら生活されています。
 そのような中で、少しでも安心して食事を楽しんでいただけるよう、
 嗜好やご要望を伺い、一人ひとりに寄り添ったサポートができることに
 やりがいを感じています。

 コスト面などの理由から、ご希望のすべてにお応えできないこともありますが、
 これまで食べられなかった方が食べられるようになり、
 表情が明るくなった姿を見ると、とても嬉しく思います。

 また、多職種と連携する中で、患者さんへの支援について
 栄養面で頼りにしていただけることにも大きなやりがいを感じています。

3.今後管理栄養士としてやりたいこと

 高齢の患者さんが多いため、一人ひとりに適した食形態で安全に食事を続けられるよう、
 できるだけ早い段階から評価・介入できる体制づくりに取り組んでいきたいと考えています。

 また、食事療法を継続することは決して簡単なことではありません。
 そのため、エビデンスに基づいた正しい情報を提供するとともに、
 患者さん一人ひとりの生活や気持ちに寄り添った栄養指導を行っていきたいです。

 さらに、がん患者さんも増えていることから、
 がん栄養に関する専門知識をさらに深め、
 患者さん一人ひとりに適したサポートを提供できる管理栄養士を
 目指していきたいと考えています。



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大田様、ありがとうございました。

以前、心不全で入院されていた患者さんは、もともと味の濃いものがお好きで、
入院中も「病院の食事は薄味ですね」と話されていました。

大田様が退院時に、味付けの目安としてミールタイムをおすすめしたところ、
その後は薄味に慣れ、無理なく減塩を続けることができたとお話ししてくださいました。

減塩が習慣となり、ご本人にも良い変化を実感していただけたことを伺い、
私もとても嬉しく感じました。

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大阪成蹊短期大学様

2026年07月08日(水) 18:00

少し前になりますが大阪成蹊短期大学様にて
授業を担当させていただきましたので、
その様子をご紹介いたします。

まだこの先どういう方向に進めばいいのか、
悩んでいる最中の方もいれば、
もう進むべき道を決めている学生さんも
いらっしゃるかもしれません。

こういう機会に企業の栄養士がどんな事を
しているのか知って頂けるのも
大変有難い機会になりました。

ミールタイムでは、栄養士が100%電話に出て
お客様のお食事のご相談や、受注を行っています。
実際にどんな会話をしているのか、
比較的多い相談内容などご紹介しました。

今回は商品開発のお話もメインでしたので、
お弁当の試食をしていただきながら、
開発時に気を付けている事などを簡単にご紹介
いたしました。

試食は、ヘルシー食と低たんぱく食の食べ比べです。
ヘルシー食:74-024オムレツのカレーソース
低たんぱく食:74-204オムレツのトマト煮込み添え







同じオムレツメニューでもカテゴリーによって、
栄養価の設定が大きく変わります。
疾患別に考えることもそうですが、
これがデパ地下で販売するような万人受けの
メニューであれば、また考え方が変わります。

旬の食材や彩りであったり、
治療食だからこそ、見た目にもこだわりながら
食事を楽しんでいただく事を念頭に
開発には取り組んでいます。

皆さん、メモを取って聞いてくださり
ありがとうございます!
これからどんな分野に進まれるかは
分かりませんが、栄養士の先輩として
一つの働き方、そして世の中への貢献の仕方を
ご紹介できたのではないかと思います。

夢に向かって頑張っていただきたいです!
大阪成蹊短期大学の皆様、貴重なお時間をいただき
ありがとうございました。
益々のご発展をお祈り申し上げます。

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初めてのガントチャート実装はSVAR React ganttが分かりやすい!

2026年07月15日(水) 18:00

はじめに

 こんにちは。社内向け不具合報告アプリの機能を拡充させるべく、ガントチャート表示機能を実装しました。それに伴い使用したガントチャートや実装したことを簡単にご紹介します。


背景・課題



  • なぜ SVAR を選んだか

    • 無料版があり、かつ公式サイトに実装手順が(個人的に)わかりやすくまとまっていた。
      (今回の新規実装は私を中心で行ったので、使用ライブラリは私の一存で決めております笑)
       ※ 公式ガイド  (実装がコードベースで辞書のようにまとまっており非常に分かりやすかったです。英語のサイトですがGoogle翻訳を使えば簡単に理解できます。)




  • なぜブラウザ用ガントチャートを導入したか

    • 我々エンジニアが所属しているデザイン・システム室の業務内容を全社員に周知できる場を設け、業務の透明化を測る。
    • シーズン業務や中長期案件などの理解をいただき、より効率的な部署間の業務連携体制を作る。
    • Gitlab をFreeプランで運用している。(ガントチャート機能が使えない)




  • なぜ PRO版 ではなく無料版か

    • 無料版で提供されているライブラリとコンポーネントだけでも、ガントチャートの基盤は十分に作れる。
    • 無料版では提供されていない機能はオプション機能が多く、公式コンポーネントを使わずとも手動で追加できると判断。(後述)




全体の作り方

 今回は編集機能を実装するのではなく、GitLab 上の予定を社内向けに見せることを優先しています。

 ざっくりした流れは次のとおりです。

①GitLab の Group Issues API から Issue を取得する
②サーバー側でマイルストーン単位にデータを整える
③SVAR Gantt が読める tasks 形式に変換する
④クライアントで read-only のガントとして描画する



 ポイントは3つあります。



  • Issue に埋め込まれている milestone 情報から配下イシューの構造を組み立てる

    • API の呼び出しを Issue 取得に寄せた方が、ガントチャートに必要な「開始日」「期日」が取れるので運用上シンプルでした。マイルストーンとしてグループ化したい場合はイシューが紐づいているマイルストーンがあれば、同一のものを括れるように処理しています。



// Issue に埋め込まれた milestone.id で同じものを括る

for (const raw of issues) {
const embed = raw.milestone;
if (!embed?.id) continue;

let ms = msById.get(embed.id);
if (!ms) {
ms = { id: embed.id, title: embed.title, issues: [] };
msById.set(embed.id, ms);
}
ms.issues.push(normalizeIssue(raw)); // start_date / due_date もここで持つ
}



  • Gantt 上では編集しない

    • 期限の変更は GitLab 側で行い、アプリはあくまで「見る」ための画面にしています。そのため SVAR の readonly モードで表示しています。



<Gantt tasks={tasks} readonly />





  •  Next.js との組み合わせではSSR ではなく dynamic import

    • ガント部分だけクライアント読み込みにしています。SVAR Gantt はブラウザ前提のコンポーネントなので、 遅延読み込みするのが良いと判断しました。そもそもSSRに対応していないライブラリをそのままサーバー描画すると、エラーを吐く可能性が高いです。



const ScheduleGantt = dynamic(

() => import('./ScheduleGantt').then((m) => m.ScheduleGantt),
{ ssr: false },
);


無料版で PRO 相当をどう寄せたか

 実際にどのように実装したのか簡単に紹介しようと思いますが、関わる行全てを紹介すると見にくくなってしまうと思うので根幹箇所だけピックアップして紹介します。

 全体像は下の全体像イメージにスクリーンショットを貼っているのでそちらの画像も参考にしてください。

1.マイルストーンの進捗バー

 マイルストーン行に、配下 Issue の完了状況を見せたかったための実装です。SVAR の PRO 版には、サマリタスクの進捗を子タスクから自動計算する機能がありますが、無料版では自分で計算して渡す必要があります。

 一部分の抜粋ですが、マイルストーンの配下 Issue のうち closed の割合を求め、マイルストーン行の progress にセットしています。

const closeProgress = milestoneCloseProgressPercent(ms.issues);

out.push({
id: ms.id,
type: 'summary',
text: ms.title,
progress: closeProgress, // 完了数 / 全体数 で進捗を出すようにしました。
});

 見た目としては、マイルストーン行だけに進捗バーが出るように CSS で調整しています。

.wx-bar:not(.wx-summary) .wx-progress-percent { display: none !important; }

 PRO の自動集計を「データを渡す前に計算する」ことで代替できた、比較的楽なパターンです。


2. クリック式ツールチップ

 SVAR には公式のツールチップがありますが、ホバー式のツールチップしか存在せず、1ミリカーソルを動かしただけでホバーが消えてしまったのが非常に使いずらいと感じました。
特に、ノートPCのタッチパッドでの操作を想定すると、クリックの方が安定します。

 そこで、バーをクリックしたときだけ詳細を出す自前 UI にしました。SVAR がバーに付ける data-tooltip-id でタスクを特定し、担当者・状態・開始日・期限・マイルストーンのクローズ率など、GitLab 由来の情報を表示しています。

const hit = findBarFromTarget(event.target); // data-tooltip-id を辿る

const task = api?.getTask(hit.id);
setOpen({ task, top, left }); // クリックで開閉

 Gantt を自前コンポーネントでラップし、onPointerDownCapture でバークリックを拾っています。タスク取得には init={setGanttApi} で渡した API(api.getTask)を使っています。

<ScheduleGanttTooltip api={ganttApi} tasks={tasks}>

<Gantt init={setGanttApi} tasks={tasks} readonly />
</ScheduleGanttTooltip>

 無料版に tooltip はあったのですが、このように基盤だけ拝借して使いにくい部分は自分でカスタマイズするという使い方もできるので、楽チンです。


3. PDF 出力

 会議や共有用に、画面の予定表を PDF 化したい要件がありました。PRO 版には PDF / PNG エクスポートがありますが、今回は window.print() で代替しました。

 そのまま印刷すると、画面用ガントはスクロール枠内に収まっているため、途中で切れてしまいます。そこで、印刷専用にもう1本ガントを描画し、表示行数ぶんの高さを確保してから印刷する方式にしています。

 また、印刷ボタン押下後、requestAnimationFrame で1〜2フレーム待ってから window.print() しています。高さが確定する前に印刷すると、左グリッドやバーが切れることがあったためです。

 印刷期間が長すぎるとレイアウトが崩れやすいので、表示日数に上限を設けるようにしています。今も最適化中ですが、表示したい期間(=印刷したい期間)を絞ることで、長い期間を無理に1枚に載せない運用にすれば、実用レベルまで持っていけると考えています。

縦方向(行数)は複数ページにまたがる想定で作成しました。

const height = HEADER_HEIGHT + tasks.length * ROW_HEIGHT;

{printPending && (
<div className="schedule-gantt-print-root" style={{ left: -99999 }}>
<Gantt tasks={tasks} hostHeightPx={height} />
</div>
)}
window.print(); // @media print で print-root だけ表示

 ここに関しては、印刷機能の実装が必要であることも、無料版には印刷機能がないことも分かってはいましたが、この程度であれば自作できるレベルです。


全体像イメージ

 最終的にこのような形で実装しました。(一部加工しております)

 ブラウザの幅に合わせた表示、期間の設定、バーのクリックでのツールチップの表示など
ほしい機能は全て無料で簡単に作成することができました。

 ちなみに、左のIssue名が並んでいる箇所(黒塗りしている部分)はリンクになっております。
社員からデザイン・システム室へ改修の依頼をする機能が既存であるのですが、その依頼済み一覧の詳細ページへのリンクとなっているので、どんな依頼だったかの確認などへの導線も設けられております。


まとめ

 初めてのガント実装でも、SVAR React Gantt の無料版は基盤として十分使えました。進捗集計・ツールチップ・PDF など PRO 寄りの機能は自前で補う必要がありましたが、編集しない「見える化」用途なら無料版でも実用レベルまで持っていけます。

 Reactは経験が薄い言語だったのですが、便利機能が揃っているおかげでベース作りはライブラリにお任せして、細かい調整を行なっていくと言った運用ができることが分かり、自分自身のReactへのハードルが下がったように感じます。

 今後も少しずつこの社内共有機能を充実させていき、各部署との連携強化に繋げていこうと考えております。


さいごに

現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください✨💻
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。

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写真は6月のMVP表彰者です。広報や企画を担当している部門から1名選ばれました。 6月は株主総会を開催いたしました。お忙しい中ご出席いただきました株主の皆様には改めて御礼申し上げます。貴重なご意見を賜り、ありがとうございました。皆様のご期待に応えられるよう、役社員一丸となって精進してまいります。今後も、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。 写真は6月の交流会の様子です。イタリアンのお店で食事を楽しみながら、大いに盛り上がりました。次回は10月に開催いたします。 今年度は早くも3カ月が経過いたしました。4月に入社した新入社員は6月末で研修を修了し、新たな一歩を踏み出しました。皆様の健康に寄与できるよう、引き続き励んでまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
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