4月からファンデリーの一員になりました!

2026年04月22日(水) 18:00

初めまして。4月から入社いたしました、新卒の須山凜と申します!
旅行が好きで、訪れた先でその土地ならではの食事を楽しむことが好きです。

今回のブログでは、私が管理栄養士を目指したきっかけやファンデリーへの入社理由、そしてこれからの目標についてお話しさせて頂きます。


私が管理栄養士を目指したきっかけは、母が腎臓病を患ったことです。入院生活が長く続く中で、食事制限によって「食べる楽しみ」が減ってしまう姿を見て、食事は単なる栄養補給ではなく、心の支えにもなる大切なものだと実感しました。その経験から、「制限があっても美味しく、楽しく食べられる食事を届けたい」「食を通して誰かの支えになりたい」と思い、管理栄養士を志しました。

そうした想いを実現するために、「自分の言葉でお客様を支えたい」と考え、ファンデリーに入社いたしました。お客様一人ひとりの状況やお気持ちに寄り添いながら、食事に関する不安や悩みに向き合い、少しでも前向きに「食」を楽しんでいただけるようなサポートをしていきたいと考えています。

これからは、常に学ぶ姿勢を忘れず、知識と経験を積み重ねながら、お客様に信頼していただける管理栄養士を目指していきたいです。特に、食事制限が必要な方にも「楽しく食べることを諦めてほしくない」という想いを大切にし、一人ひとりに寄り添った提案ができる存在になれるよう、日々努力して参ります。


ファンデリーの一員として、一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活をお届けし、食を通じて豊かな生活に貢献できるよう、精一杯取り組んで参ります。

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ファンデリーでは、一緒にお客様の在宅食をサポートしてくれる
栄養士仲間を募集しています。エントリーはこちら【第二新卒歓迎♪】

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エントリースタート!2026年7月会社説明会参加必須
募集要項 詳細は☟
https://www.fundely.co.jp/recruitment

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篠原湘南クリニック クローバーホスピタル様

2026年04月22日(水) 18:00

今回は、藤沢市の篠原湘南クリニック クローバーホスピタルの医師
天神 尊範先生をご紹介いたします。

天神先生はリハビリテーション栄養医として、クローバーホスピタル回復期リハビリテーション病棟を中心に診療に従事。栄養・嚥下・リハビリを統合した「口腔リハ栄養」を軸に、機能回復と生活再建を支える医療を実践していらっしゃいます。

また、神奈川摂食嚥下リハビリテーション研究会 会長も務めていらっしゃいます。

4月8日、「パワーアップ!食と健康」にて、先生にご執筆いただいた記事を掲載いたしました。

サルコペニア対策として「筋肉を守る」ために、
HMB(タンパク質の一部であるロイシンから作られる物質)に注目してご執筆いただきました。

ロイシンを多く含む食品は牛乳や乳製品、卵、魚、大豆製品などです。

今日からできるシンプルな習慣

健康を守るために大切なのは
「しっかり食べる」「動く」「口の機能を保つ」

この積み重ねが、将来の健康と自立した生活につながります。
まずは、筋肉を守ることから始めてみましょう。

天神先生、ありがとうございました。

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守口生野記念病院様

2026年04月22日(水) 18:00

先日は守口市にある守口生野記念病院様に
訪問させていただきました。
こちらの病院は高度先進医療を目指す急性期病院として、
守口市・門真市を中心とした北河内地区の地域医療を
総合的に担っていらっしゃいます。
また、脳卒中センター、脊椎脊髄センターなどを有し、
特に脳神経系・心臓血管系疾患、ロコモティブシンドロームに
対して注力されています。

今回は管理栄養士の角野様にお話を伺いました。

〈 現在のやりがい 〉
当院はチーム医療やNSTが推進されていた頃に、
直営から委託給食会社に切り替わり、病棟に行く機会が増えました。
多職種と上手く連携がとれ、栄養管理ができることに
やりがいを感じています。

〈 管理栄養士を目指す学生へメッセージ 〉
医療現場を目指す方は臨床栄養学や生化学の勉強は
とても重要になってきます。また、正しい栄養指導のためには
コミュニケーション能力が必要です。接客や飲食のアルバイトを
通じて、自分から質問する力や会話の引き出しを増やせると
強みになると思います。臨床現場はとても楽しいですよ!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

貴重なお話をありがとうございました。
角野様には昨年、ミールタイムの企画イベントにも
ご参加いただきました。栄養科の責任者として後輩の
育成に励まれているお姿がとてもカッコいいです。

今後も角野様、守口生野記念病院様の益々のご発展を
心よりお祈り申し上げます。
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【未経験エンジニア】Turboを使ってUXを向上させよう!

2026年03月12日(木) 18:00


はじめに

こんにちは。
2026年1月に未経験エンジニアとして入社した渡邊です。

私が所属しているデザインシステム室の先輩方の多くが、プログラミングスクールに通った後に入社していますが、私はスクールに通ったことがなく、バックエンドは全くの未経験でした。(HTMLとCSSは半年ほど触れていたことがあります)

今回はそんな未経験エンジニアである私が、ファンデリー入社当初の研修課題として作成したアプリの、UX向上のために用いた「Turbo」というライブラリについて共有させていただければと思います。


Turboとは?

Turboとは、Ruby on Rails7から標準機能として搭載された、ページをリロードせず、高速に画面更新を行うためのライブラリです。

またTurboはHotwireという仕組みの中の一つとして数えられているため、まずHotwireについて共有させていただきます。


Hotwireとは

Hotwire(HTML Over The Wire)とは、JavaScriptの記述を最小限に抑えながら、モダンでインタラクティブなwebアプリケーションを作成するためのライブラリの総称です。

Hotwireを利用することでサーバーから直接HTMLを送信し、クライアント側で描画・部分更新を行うことができるようになります。
複雑なSPAなどを構築する場合、以前はReactやVue.jsなどを用いてJavaScriptの記述を行う必要がありましたが、Hotwireを用いることで記述量を大幅に削減でき、開発速度や保守性、学習コストなどの改善が期待できます。

Hotwireは以下の3つのライブラリから構成されていますが、今回はTurboのみ共有させていただきます。


  • Turbo
  • Stimulus
  • Strada


Turboとは

冒頭でお話しした通り、Turboとはページ全体リロードをせずに必要な部分だけ更新することで、ページ更新を高速化するライブラリです。

また、Turboは単一の機能を持つライブラリではなく、以下の3つの機能を持っています。


  • Turbo Drive
  • Turbo Frame
  • Turbo Stream


Turbo Drive

Turbo Driveの機能を簡潔に説明すると、「ページ遷移の高速化」です。
(Turbo Driveを使用するために何かコードを書く必要は基本的になく、デフォルトで有効になっています。)

通常のwebサイトでは、リンクを押した場合

①クリック
②サーバーにリクエスト
③HTML取得
④ページ全体をリロード

といった手順を踏みますが、

Turbo Driveでページ遷移を行った場合

①クリック
②fetch(Ajax)でHTML取得
③<body>だけ差し替える
④ページ更新

となり、ページ全体のリロードを行わないため、高速でページを遷移することができます。

加えて、Turbo Driveは前のページをキャッシュするため、戻るボタンでのページ遷移も高速になります。


Turbo Frame

Turbo Frameの機能を簡潔に説明すると、「ページの一部分更新」です。
一般的なwebの場合、更新を行うとページ全体がリロードされますが、Turbo Frameを使うことで指定した部分のみを差し替えることができます。

具体的な使用方法について、モーダルを実装する場合を考えてみます。

Turbo Frameを用いて、index.html.erbにモーダルを実装する場合、<%= link_to %>の編集リンクに以下のような記述を行います。すると、本来リンクがクリックされた後、別ページで描画される編集フォームを<turbo-frame id=”modal”></turbo-frame>部分に差し替えることができます。

# index.html.erb

<h1>記事一覧</h1>

<%= link_to "編集", edit_post_path(post), data: { turbo_frame: "modal" } %>

<turbo-frame id="modal"></turbo-frame>

つまり、index.html.erbで編集リンクがクリックされた際に、下記のedit.html.erb内の<turbo-frame id=”modal”></turbo-frame>で囲われた部分が、index.html.erb内の<turbo-frame id=”modal”></turbo-frame>と差し代わることでモーダルが表示されるということです。

# edit.html.erb

<turbo-frame id="modal">
<h2>記事編集</h2>

<%= form_with model: @post do |f| %>
<%= f.text_field :title %>
<%= f.submit "保存" %>
<% end %>
</turbo-frame>


Turbo Stream

Turbo Streamの機能を簡潔に説明すると、「サーバーから直接DOM要素を追加・更新・削除する仕組み」です。

Turbo FrameはDOM要素の差し替えを行うことができますが、DOM要素の追加・更新・削除ができません。つまり、モーダルを表示できても、保存ボタンを押した際に、モーダルを閉じる機能は持っていないということです。

そこで活躍するのがTurbo Streamです。

編集フォームの保存ボタンが押されると発火するupdate内に、下記のようなformat.turbo_streamの記述を行うと、

def update

@post.update(post_params)

respond_to do |format|
format.turbo_stream
format.html { redirect_to posts_path }
end
end

update.turbo_stream.erbが発火するようになります。

# update.turbo_stream.erb

<turbo-stream action="remove" target="modal"></turbo-stream>

こちらが発火すると、指定したidと一致するDOM要素を削除する(モーダルを閉じる)ことができます。

通常のwebでは、フォームの送信があった場合、サーバー処理の後、リダイレクトを行うことでページ全体をリロードしますが、Turbo Streamを使用するとサーバーはTurbo Streamレスポンスを返し、指定したDOM要素のみを更新するため、画面全体のリロードをせずに更新することが可能になります。


作成した研修アプリを用いた挙動イメージ

ここまではコードを用いてTurboを用いたページの高速遷移について説明を行いました。最後に、Turboで実装したアプリの挙動イメージを、私が研修で開発したお弁当記録アプリの画面を用いて共有しようと思います。

このアプリは、お弁当とそのお弁当のおかずを記録できるアプリです。(動画はおかずを記録する画面です)
画面内のURLを見てわかる通り、ページ内でのモーダルの表示、非表示、おかずの追加や削除などの機能がページ全体のリロードなしで行えるようになっており、UX向上に寄与できているかと思います。


まとめ


  • TurboはHotwireの一つで、ページ遷移の高速化を行うライブラリ。
  • Turbo Drive はページ遷移を高速化し、リロードなしでページを切り替える機能。
  • Turbo Frames は画面の一部分のみを差し替える機能。
  • Turbo Streams はDOM要素の追加・更新・削除を行う機能。
  • Turboの機能を組み合わせることで、UXや開発効率を向上させることができる。


さいごに

現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください!
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。

参考

https://zenn.dev/shita1112/books/cat-hotwire-turbo/viewer/abstract
https://www.issoh.co.jp/tech/details/3624/
https://qiita.com/Ninomin/items/d0f7e0c2c80b49a7596c

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2025年度も、お客様、取引先様、医療機関ネットワークの皆様、株主の皆様をはじめ、多くの方々との新たなご縁に恵まれました。皆さまから温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
今後も、より多くの方に健康で楽しい食生活をご提案できるよう、役員・社員一丸となって精進いたします。2026年度も宜しくお願い申し上げます。
写真は3月の交流会の様子です。韓国料理店でサムギョプサルを囲みながら、大いに盛り上がりました。次回は6月に開催いたします。
4月に入り、新卒社員6名と中途社員1名が入社いたしました。今後も仲間を増やすことで、さらなる事業の拡大と皆様の健康への寄与を実現できるよう、邁進してまいります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
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