| 2026.03.11 | ||
| 2026.03.10 | ||
| 2026.02.27 | ||
| 2026.02.25 | ||
| 2026.02.24 | ||
| 2026.04.01 |
|
||
| 第115回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.04.15 |
|
||
| 第116回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.05.13 |
|
||
| 第117回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.05.21 |
|
||
| 第 69 回日本糖尿病学会年次学術集会 | |||
| 2026.05.27 |
|
||
| 第118回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
定期便で尿素窒素が改善
2026年03月18日(水) 18:00
![]()
少しずつ春の陽気を感じられる季節になりましたね。
春生まれの私にとって、この時期のやわらかく温かい空気や春の匂いはとても好きで、毎年嬉しい気持ちになります。
さて、今回は私が栄養士おまかせ定期便で担当している、腎臓病をお持ちの80代男性のお客様をご紹介いたします。
以前は尿素窒素(BUN)の値が60mg/dl近くまで上昇しておりましたが、先日の検査では20mg/dlまで改善し、基準値内になっていました。
こちらのお客様は奥様がとても協力的で、日々のお食事について私宛にお電話でご相談をいただいていました。納豆を小さめサイズに変更したり、スキムミルクの量を調したり、、とたんぱく質量を意識した小さな工夫を積み重ねて得た結果だと思います。
栄養士おまかせ定期便では、担当の栄養士が1名つきます。
日々の食事のお悩みを、いつでもご相談いただける安心のサポート体制です。
「何を食べたらいいかわからない」「数値が気になっている」
と感じてましたらぜひ一度ご相談ください♪

——————————————————————————————
ファンデリーでは、一緒にお客様の在宅食をサポートしてくれる
栄養士仲間を募集しています。エントリーはこちら【第二新卒歓迎♪】
<2027新卒 栄養士・管理栄養士職>
エントリースタート!2026年7月会社説明会参加必須
募集要項 詳細は☟
https://www.fundely.co.jp/recruitment
下記ブログもご覧くださいませ。
大阪で働く栄養士の医療機関紹介ブログ
神奈川で働く栄養士の医療機関紹介ブログ
AKABANE TECH BLOG
——————————————————————————————
あろま薬局様
2026年03月18日(水) 18:00
![]()
今回は、横浜市鶴見区にあるあろま薬局の管理栄養士 小田 佳代様を
ご紹介いたします。
あろま薬局様は、地域連携薬局や健康サポート薬局の機能をもち、
認定栄養ケアステーションを併設しています。
薬剤師である代表取締役 立川様の「管理栄養士による栄養相談で
食生活を整え、薬を一つでも減らしたい」という想いのもと、
管理栄養士が3名もいる「食事」にも力を入れている薬局です。
ここからは、インタビュー形式で小田様をご紹介いたします。
———————————————————————–
1.管理栄養士を目指したきっかけ
料理が好きで食に関する仕事がしたいと思っていたなかで、
伯母が栄養士として病院で働いていたことから興味を持ちました。
委託会社、病院を経験し、薬局の管理栄養士は3年目になります。
2.業務内容・薬局の取り組み
■外来(薬局)での栄養相談
■薬剤師と連携した生活習慣に関するサポート
■健康相談会や身体測定会などのイベント企画・実施
■レシピや栄養資料の作成、配布
■在宅訪問栄養食事指導
■地域講座やイベントでの栄養に関する情報発信
■鶴見区医師会との連携事業
3.やりがいを感じるとき
患者さんが健康診断の検査結果を持って
「管理栄養士さんに食事のアドバイスをしてほしい」と
来局されたり、「食事療法をやったら検査結果が良くなった」
といった言葉をいただいたときにとても嬉しく思います。
薬局は地域の方が気軽に立ち寄れる場所でもあるため、
日常の食事や健康について相談いただく機会もあります。
患者さんの生活に寄り添いながら、健康づくりのお手伝いができることに
大きなやりがいを感じています。
4.管理栄養士として今後やりたいこと
今後は、薬局を通じて地域の方々がより気軽に栄養相談ができる環境づくりを
進めていきたいと考えています。
健康相談会や測定会などの取り組みを通して、病気の予防や生活習慣の改善につながる
情報を発信し、地域の健康づくりに貢献していきたいです。
また、昨年に在宅訪問管理栄養士の資格を取得したので、多職種と連携しながら
患者さん1人ひとりが最後まで家でその人らしく暮らせるような支援を行っていきたいです。
中央:小田様、右:佐川様(管理栄養士)
———————————————————————–
調剤薬局に「管理栄養士がいてよかった」という声も多く、
現在は、薬局からの在宅訪問栄養相談には保険診療の点数が付きませんが、
薬剤師も約30年前にやっと「在宅患者訪問薬剤管理指導料」が算定されるようになったので
管理栄養士もこれから実績を重ねて点数が付くように頑張って欲しいと、
管理薬剤師さんからお言葉もいただきました。
薬剤師さんが管理栄養士を応援してくれていて、
同じ管理栄養士として私はとても感銘を受けました。
あろま薬局さんは、薬剤師と管理栄養士の連携で、地域の方の健康にづくりに貢献する
素敵な調剤薬局でした。
小田様を始め、あろま薬局の皆様、ありがとうございました。
——————————————————————–
下記ブログもよろしくお願い申し上げます。
赤羽ではたらく栄養士たちの日記
大阪で働く栄養士の医療機関紹介ブログ
AKABANE TECH BLOG
————————————————————————
クレオ大阪南健康フェスタ
2026年03月18日(水) 18:00
![]()
先月末に、大阪市平野区にございます
クレオ大阪南様で開催された健康フェスタにて
出展させていただきました。

2階会場にてファンデリーのブースを設けていただき
そこで数量限定で減塩焼売の試食を行いました。


減塩にする為に焼売は国産ブランド生姜である
黄金生姜を使っています。
小さいお子さんだと苦手かなと思っていたのですが、
食べてくれた子供たちは、美味しい!と目を輝かせて
くれたので一安心です。
中にはgoodポーズしてくれた女の子もいて、
嬉しくなりました!
もちろん大人世代からも、ご家族が高血圧だから
気になるとカタログを熱心に見て下さっていました。
また“ビールに合いそう”と、健康な方も満足してくださいました。
会場内は、地域住民の方が大勢来られていて、
赤ちゃん連れのお母様から、ご高齢の方まで、
幅広い方が遊びに来られていました。
1階がワークショップだったので、残念ながら時間が無く
見学する事が出来ませんでしたが、
バルーンアートで作った可愛い風船を持った方や
手作りの缶バッチを作ってきた!と楽しそうに
話してくれたお子さんがたくさんいましたので、
ワークショップ広場も大変盛り上がっていました。

今回2026春号のカタログと共に、ビタミン&鉄分強化の
サプリ米を一緒にお配りしました。
お子様もたくさん来られていたので、学校給食などでも
使われるサプリ米はとても喜ばれました。
炊き方などたくさん質問いただいた皆様、
ありがとうございました。
こういったフェスタに参加する機会は少ないですが、
直接参加者の方と交流できる場は大変貴重です。
学会や展示会と違いお子様が多かったので、
私も普段と違う意見を聞くことができ、とても新鮮でした。
疾病有無に限らず、皆様の健康増進のお役に立てるよう
これからも努めてまいります。
クレオ大阪南様、貴重な機会をいただきありがとうございました。
——————————————————————————————-
ファンデリーでは、一緒にお客様の在宅食をサポートしてくれる
栄養士仲間を募集しています。エントリーはこちら【第二新卒歓迎♪】
<2027新卒 栄養士・管理栄養士職>
エントリースタート!2026年3月会社説明会 参加必須
募集要項 詳細は☟
https://www.fundely.co.jp/recruitment
下記ブログもご覧くださいませ。
赤羽ではたらく栄養士たちの日記
神奈川で働く栄養士の医療機関紹介ブログ
AKABANE TECH BLOG
——————————————————————————————-
【未経験エンジニア】Turboを使ってUXを向上させよう!
2026年03月12日(木) 18:00
こんにちは。
2026年1月に未経験エンジニアとして入社した渡邊です。
私が所属しているデザインシステム室の先輩方の多くが、プログラミングスクールに通った後に入社していますが、私はスクールに通ったことがなく、バックエンドは全くの未経験でした。(HTMLとCSSは半年ほど触れていたことがあります)
今回はそんな未経験エンジニアである私が、ファンデリー入社当初の研修課題として作成したアプリの、UX向上のために用いた「Turbo」というライブラリについて共有させていただければと思います。
Turboとは、Ruby on Rails7から標準機能として搭載された、ページをリロードせず、高速に画面更新を行うためのライブラリです。
またTurboはHotwireという仕組みの中の一つとして数えられているため、まずHotwireについて共有させていただきます。
Hotwire(HTML Over The Wire)とは、JavaScriptの記述を最小限に抑えながら、モダンでインタラクティブなwebアプリケーションを作成するためのライブラリの総称です。
Hotwireを利用することでサーバーから直接HTMLを送信し、クライアント側で描画・部分更新を行うことができるようになります。
複雑なSPAなどを構築する場合、以前はReactやVue.jsなどを用いてJavaScriptの記述を行う必要がありましたが、Hotwireを用いることで記述量を大幅に削減でき、開発速度や保守性、学習コストなどの改善が期待できます。
Hotwireは以下の3つのライブラリから構成されていますが、今回はTurboのみ共有させていただきます。
冒頭でお話しした通り、Turboとはページ全体リロードをせずに必要な部分だけ更新することで、ページ更新を高速化するライブラリです。
また、Turboは単一の機能を持つライブラリではなく、以下の3つの機能を持っています。
Turbo Driveの機能を簡潔に説明すると、「ページ遷移の高速化」です。
(Turbo Driveを使用するために何かコードを書く必要は基本的になく、デフォルトで有効になっています。)
通常のwebサイトでは、リンクを押した場合
①クリック
②サーバーにリクエスト
③HTML取得
④ページ全体をリロード
といった手順を踏みますが、
Turbo Driveでページ遷移を行った場合
①クリック
②fetch(Ajax)でHTML取得
③<body>だけ差し替える
④ページ更新
となり、ページ全体のリロードを行わないため、高速でページを遷移することができます。
加えて、Turbo Driveは前のページをキャッシュするため、戻るボタンでのページ遷移も高速になります。
Turbo Frameの機能を簡潔に説明すると、「ページの一部分更新」です。
一般的なwebの場合、更新を行うとページ全体がリロードされますが、Turbo Frameを使うことで指定した部分のみを差し替えることができます。
具体的な使用方法について、モーダルを実装する場合を考えてみます。
Turbo Frameを用いて、index.html.erbにモーダルを実装する場合、<%= link_to %>の編集リンクに以下のような記述を行います。すると、本来リンクがクリックされた後、別ページで描画される編集フォームを<turbo-frame id=”modal”></turbo-frame>部分に差し替えることができます。
# index.html.erb
<h1>記事一覧</h1>
<%= link_to "編集", edit_post_path(post), data: { turbo_frame: "modal" } %>
<turbo-frame id="modal"></turbo-frame>
つまり、index.html.erbで編集リンクがクリックされた際に、下記のedit.html.erb内の<turbo-frame id=”modal”></turbo-frame>で囲われた部分が、index.html.erb内の<turbo-frame id=”modal”></turbo-frame>と差し代わることでモーダルが表示されるということです。
# edit.html.erb
<turbo-frame id="modal">
<h2>記事編集</h2>
<%= form_with model: @post do |f| %>
<%= f.text_field :title %>
<%= f.submit "保存" %>
<% end %>
</turbo-frame>
Turbo Streamの機能を簡潔に説明すると、「サーバーから直接DOM要素を追加・更新・削除する仕組み」です。
Turbo FrameはDOM要素の差し替えを行うことができますが、DOM要素の追加・更新・削除ができません。つまり、モーダルを表示できても、保存ボタンを押した際に、モーダルを閉じる機能は持っていないということです。
そこで活躍するのがTurbo Streamです。
編集フォームの保存ボタンが押されると発火するupdate内に、下記のようなformat.turbo_streamの記述を行うと、
def update
@post.update(post_params)
respond_to do |format|
format.turbo_stream
format.html { redirect_to posts_path }
end
end
update.turbo_stream.erbが発火するようになります。
# update.turbo_stream.erb
<turbo-stream action="remove" target="modal"></turbo-stream>
こちらが発火すると、指定したidと一致するDOM要素を削除する(モーダルを閉じる)ことができます。
通常のwebでは、フォームの送信があった場合、サーバー処理の後、リダイレクトを行うことでページ全体をリロードしますが、Turbo Streamを使用するとサーバーはTurbo Streamレスポンスを返し、指定したDOM要素のみを更新するため、画面全体のリロードをせずに更新することが可能になります。
ここまではコードを用いてTurboを用いたページの高速遷移について説明を行いました。最後に、Turboで実装したアプリの挙動イメージを、私が研修で開発したお弁当記録アプリの画面を用いて共有しようと思います。
このアプリは、お弁当とそのお弁当のおかずを記録できるアプリです。(動画はおかずを記録する画面です)
画面内のURLを見てわかる通り、ページ内でのモーダルの表示、非表示、おかずの追加や削除などの機能がページ全体のリロードなしで行えるようになっており、UX向上に寄与できているかと思います。

さいごに
現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください!
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
参考
:https://zenn.dev/shita1112/books/cat-hotwire-turbo/viewer/abstract
:https://www.issoh.co.jp/tech/details/3624/
:https://qiita.com/Ninomin/items/d0f7e0c2c80b49a7596c
| 2月の締め会・交流会 | |
|
|
|
写真は、2月のMVP表彰者です。今月は、システム開発を行う部門から1名選ばれました。 2月は医療従事者が多く来場する学会にて『ミールタイム』をご紹介し、塩分50%カット・たんぱく質30%カットの『ミールタイム肉まん』をご試食いただきました。美味しさへの高い評価を得ることができ、患者様にもご紹介したいとの声を多数いただきました。 医療従事者との関係をさらに強化し、皆さまの健康に寄与できるよう努めてまいります。 |
写真は、12月交流会の様子です。ボウリング大会を行いました。チーム戦や個人戦で競い合い、大いに盛り上がりました。 2025年は『旬をすぐに』の試食販売や、学会での『ミールタイム』のご紹介など、様々な場面でお客様や医療機関の方とお会いすることができた1年でした。 2026年も一人でも多くの方に健康で楽しい食生活を提供できるよう、社員一丸となり邁進してまいります。 |