リリース詳細
2026-04-21
湘南鎌倉総合病院 管理栄養士 仲鉢聖子先生が低栄養を予防する食事のコツを紹介「しっかり栄養、パワーアップ食」を4/22(水)配信 (433KB)

当社が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第76回)」を4月22日(水)に掲載いたします。

当社は、フレイルやサルコペニアの対策として、管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営しております。
 第76回は、湘南鎌倉総合病院の仲鉢聖子先生に、低栄養を予防する食事のポイントを紹介いただきました。

第76回 低栄養を予防しよう-たんぱく質を意識した食事-
低栄養予防のポイントを紹介いただきました。
1日3食、主食・主菜・副菜の揃った食事をとったうえで、毎食20g程度のたんぱく質を摂取することを推奨されています。食材によるたんぱく質量の違いから、牛肉の場合バラよりももを選ぶとよい等、選び方のコツも併せて紹介いただきました。
また、咀嚼力や嚥下機能の低下により食事量が減少し、低栄養を引き起こすリスクが高まるため、硬いものを食事に取り入れることを提案されています。

■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要
更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
    次回は2026年5月13日(水) 13時
https://powerupshoku.mealtime.jp