リリース詳細
2026-04-22
愛知医科大学 内田育恵先生が難聴と社会的フレイルの関係を紹介「パワーアップ!食と健康」を4/22(水)配信 (430KB)

当社が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康 (第75回)」を、4月22日(水)に掲載いたします。

 当社は、フレイル・サルコペニアを予防し、健康寿命を延伸するための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営しております。
 第75回は愛知医科大学の内田育恵先生に執筆いただきました。内田先生は、大阪医科大学医学部を卒業後、名古屋大学医学部耳鼻咽喉科学教室や愛知医科大学医学部耳鼻咽喉科にてご経験を積まれました。医学・心理・運動・身体組成・栄養などの老化・老年病に関わる広い分野の専門家と連携し、研究を行われています。

第75回 ‘聞こえづらい’への対処とフレイル予防
 難聴と社会的フレイルの関係を紹介いただきました。
 難聴は、身体的フレイルだけでなく、対人関係の障害、うつ、社会的孤立等、社会的・精神心理的フレイルにも関与し、悪循環を引き起こすと述べられています。
 「聞こえづらい」と気づいたタイミングで補聴器等を活用することで、交流減少や社会的フレイルに対して有益な効果をもたらすと説明されています。
 その他、聞こえのセルフチェックや難聴と社会的フレイルの研究結果も紹介いただきました。


■「パワーアップ!食と健康」の概要
更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
次回は2026年5月13日(水) 13時
https://powerup.mealtime.jp