乱れがちな年始の食事の注意点

2026年01月08日(木) 18:00

食事が乱れやすくなる年末年始。
お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?
今からできる食事の注意点を意識し、
また通常モードに気持ちを切り替えましょう。

★1日3食のリズムを継続(野菜から食べましょう!)
★休日は外出する(寒くて家にこもりがちですが体を動かしましょう!)
★数値の変化を記録(体重や血圧、血糖値など)

どうしても食事のコントロールが難しい場合は、
一日1食ミールタイムに置き換えるのも一つの手です。

お電話いただければご相談も承りますので、
ぜひご連絡お待ちしております!
TEL:0120-054-014 携帯電話からは03-5249-5091
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小林病院様(糖尿病教室)

2025年12月24日(水) 18:00

イルミネーションが街中を彩る季節になりました。

12月22日10:00~小田原市の小林病院様で行われた
糖尿病教室に参加してまいりました。

今回の内容は、
①「薬の種類と働き」糖尿病専門医 大西哲郎先生
②「運動療法について」リハビリテーション科
③「食事療法のポイント」栄養科 管理栄養士 奥田恵子先生

①薬の話では、昔は低血糖の危険もありましたが、
最近は「血糖値が高い時だけ作用し、インスリンを促す」
安全性の高い、良い薬ができたとお話しいただきました。

自己血糖測定も、色々な種類のものが出てきて、
パソコンやスマートフォンと連携してデータ記録ができるものもあり
血糖コントロールに役立つツールが増えてきましたね。


②運動療法では、理学療法士さん指導の下、12種類の運動を全員で行いました。
いつもしっかり体を動かす、この時間もとても楽しみにしております。
なかなか日常生活の中で両手をぐっと上げる機会はないですよね。

習慣化するためのポイントは、無理に運動の時間を作ろうとせず
たまにエスカレーターやエレベーターではなく階段を使ってみるなど
日々の生活に取り入れてみることや、市の介護予防運動に参加してみることだそうです。

③食事療法のお話では、
「とんかつが食べたい時には、どうする?」など
具体的な例を出しながら、講演されていてとてもわかりやすかったです。


①ご飯を少なくする!
②キャベツをおかわりする!
③食後に運動をする!
④気にせず食べる?
⑤とんかつを諦める?

【正解】
とんかつを食べるときは、たっぷりのキャベツととんかつを
ゆっくり楽しんで、ご飯は最後に。
キャベツはおかわりしましょう。
ご飯の量はいつもより少なめに。

完璧に食事療法をやろうとして、疲れて辞めてしまう方よりも、
少し息を抜きながらも長続きしている方の方が結果が出ている傾向がある、
とのこと。

「食事療法は我慢ではなく、工夫です。
 食べたいものを食べる作戦を一緒に考えましょう」

という奥田様のお話が私の心にも響きました。

管理栄養士と栄養相談しながら
「無理なく続けられる、自分の作戦(食事療法)」が見つかると良いですね。

参加者へのお土産は盛りだくさんでした。

小林病院様では年に4回、糖尿病教室を開催されていて
素晴らしい取り組みですよね。
事前予約制で、どなた様でもご参加いただけます。

左から眞宮、溝田様、大西先生、香坂様、奥田様 ありがとうございました。

2025年最後のブログです。

今年もありがとうございました。皆様、よいお年をお迎えください。

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糖尿病教室(平野区)

2026年01月07日(水) 18:00

明けましておめでとうございます。
昨年中もこのブログをご覧いただき
ありがとうございました。

本日は大阪市平野区にある、全興寺様で月1回開催されています
「まちの保健室」にて、11月は糖尿病をテーマに
お話をさせていただきましたので、
その様子をご紹介いたします。

今回もご近所の方を始め、通りすがりの方も
ふらっと立ち寄ってくださり
ありがとうございました!

今回は、『糖尿病の食事』がテーマです。
糖尿病なんて自分の事ではない、と思われている方も
多いかもしれませんが、一人でも多くの方が
疾患を発症しないよう予防の為のお話を
させていただきました。

毎回足を運んでくださる方もいらっしゃれば、
今回テーマを見て参加してみた、という方も
いらっしゃり大変有難かったです。
他のブースでは、血圧測定や、握力の測定なども
できますのでご自身の体を見直す、
よいきっかけになると思います!

最近は生まれたばかりの赤ちゃんを連れて
来てくださる若いお母様もいて、
先月より体重増えたね~と盛り上がりました。

会場では、毎月こうした講座を開催しているのと、
資料やサンプルの提供を行っています。
今回は、サプリ米をサンプルでお配りました。
ビタミンと鉄分強化のため、洗ったお米に混ぜて
一緒に炊いていただくだけです。
食事量が減って、たんぱく質も鉄分も少ないという
高齢者の方も増えていますので、
普段のご飯から鉄分摂取できるようにご案内しました。

また今月は1月28日に開催されますので、
お近くの方はぜひお立ち寄りください。
いきいき百歳体操をしますので、
身体を動かしてリフレッシュしましょう!

2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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EC2を使ったPostgreSQLダンプファイルのリストア手順

2025年09月10日(水) 18:00

こんにちは。デザイン・システム室の永野です。

今回は、EC2を使ったPostgreSQLダンプファイルのリストア手順についてまとめてみました。

今後、EC2を用いてPostgreSQLダンプファイルをリストアし、そのデータをRDS上に保存できるようにしたいという方のためになれば幸いです。

イメージ図と行ったこと

PostgreSQLダンプファイルをEC2上でリストアし、RDSにデータを保存するイメージは下記の通りです。

また、リストアの実行手順は下記の通りです。

① EC2インスタンス、SGの作成

② EC2インスタンスにSSH接続するためのSSHキーの作成

③ RDS DBインスタンス、SGの作成

④ scpコマンドで、ローカルPCからEC2インスタンスへコピー

⑤ EC2インスタンスにpsqlクライアントをインストール

⑥ EC2インスタンス内で、リストアコマンドを実行

⑦ データベースに接続し、リストアされたかどうかの確認


①〜③は、AWSコンソール上で設定してください。個人的なポイントとしては、EC2がRDSにアクセスできるようにするために、RDSのセキュリティグループのインバウンド許可設定にEC2のセキュリティグループを追加することです。ただ、今回は説明を省略させていただきます。

今回は、④ 以降の実行手順について説明いたします。

④ は、EC2インスタンスの外で実行します。実行コマンドは下記の通りです。


$ scp -i /path/to/your-key.pem /local/path/to/file.txt ec2-user@ec2-xx-xx-xx-xx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com:/home/ec2-user/

コマンドの説明は下記の通りです。



  • i /path/to/your-key.pem → EC2インスタンスにアクセスするためのキーペア(秘密鍵)のパス

  • /local/path/to/file.txt → ローカルPCの転送したいファイルのパス

  • ec2-user@ec2-xx-xx-xx-xx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com → EC2インスタンスのユーザー名とパブリックDNS(Amazon Linuxの場合、ユーザーは ec2-user

  • :/home/ec2-user/ → EC2インスタンス側の保存先ディレクトリ

上記コマンドを実行することで、EC2インスタンス内に、dumpファイルが転送されます。

次に、⑤ 以降のコマンドは、EC2インスタンス内で実行する必要があります。

なので、下記のコマンドを実行し、ローカルPCからEC2へSSH接続し、EC2インスタンス内に入ります。

実行コマンドは下記の通りです。

$ ssh -i "dump-restore-key.pem" ec2-user@ec2-xx-xxx-xxx-xx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com

, #_
~\\_ ####_ Amazon Linux 2023
~~ \\_#####\\
~~ \\###|
~~ \\#/ ___ <https://aws.amazon.com/linux/amazon-linux-2023>
~~ V~' '->
~~~ /
~~._. _/
_/ _/
_/m/'
[ec2-user@ip-xx-x-x-xxx ~]$

上記画面が出力されたら、EC2インスタンス内に入ることができたということになります。

次に、⑤ ですが、今回のケースでは、アプリケーションが接続していたデータベースとして PostgreSQL を使用していました。

また、EC2インスタンスは、起動直後から psql がインストールされているわけではありません。

この処理を行うには、PostgreSQL データベースを操作するためのツールである psql クライアント が必要となります。なので、この後は、psqlクライアントをインストールしたいと思います。

コマンドでEC2インスタンス内に、psqlクライアントがインストールされているか確認するためのコマンドは、下記の通りです。

[ec2-user@ip-xx-x-x-xxx ~]$ which psql

/usr/bin/which: no psql in (/home/ec2-user/.local/bin:/home/ec2-user/bin:/usr/local/bin:/usr/bin:/usr/local/sbin:/usr/sbin)

上記より、psqlがインストールされていないことが確認できたので、この後は psql をインストールします。psql のインストールコマンドは下記の通りです。

[ec2-user@ip-xx-x-x-xxx ~]$ sudo dnf install postgresql15

インストールを終えた後、which psql コマンドで、パス表示されていれば、インストールされていると思います。

私の場合、which psql コマンドで確認したところ、/usr/bin/psql と表示されました。

[ec2-user@ip-xx-x-x-xxx ~]$ which psql

/usr/bin/psql

また、この後 ⑥ で、リストアコマンドを実行しますが、念の為、この時点でEC2インスタンスからRDSへ接続できることを確認してください。

実行コマンドは下記の通りです。

[ec2-user@ip-xx-xx-xx-xxx ~]$ psql --host=database-1.xxxxxxxxxxxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com --port=5432 --dbname=postgres --username=postgres

Password for user postgres:
psql (15.13, server 17.4)
WARNING: psql major version 15, server major version 17.
Some psql features might not work.
SSL connection (protocol: TLSv1.3, cipher: TLS_AES_256_GCM_SHA384, compression: off)
Type "help" for help.

次に、上記状態から exit コマンドで抜け、再びEC2インスタンス内に戻ります。

そして、⑥ ですが、下記のコマンドがリストアコマンドになります。

実行コマンドは下記の通りです。

[ec2-user@ip-xx-xx-xx-xxx ~]$ psql --host=database-1.xxxxxxxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com \\

--port=5432 \\
--username=postgres \\
--dbname=postgres \\
-f ~/xxxxxx.dump

上記を実行することで、リストアを実行することができます。

最後の ⑦ として、EC2からRDSへ接続し、テーブルやデータが作成されているか確認してみます。

[ec2-user@ip-xx-x-x-xxx ~]$ psql --host=database-1.xxxxxxxxxxxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com --username=postgres --dbname=postgres

psql (15.13, server 17.4)
WARNING: psql major version 15, server major version 17.
Some psql features might not work.
SSL connection (protocol: TLSv1.3, cipher: TLS_AES_256_GCM_SHA384, compression: off)
Type "help" for help.

postgres=> \\dt
List of relations
Schema | Name | Type | Owner
--------+------------------------------------------+-------+----------
public | active_storage_attachments | table | postgres
public | active_storage_blobs | table | postgres
public | analyst_reports | table | postgres
public | api_keys | table | postgres
public | ar_internal_metadata | table | postgres
public | attendance_details | table | postgres



postgres=> SELECT * FROM active_storage_attachments LIMIT 5;
id | name | record_type | record_id | blob_id | created_at
----+------------+--------------------------+-----------+---------+----------------------------
xx | image | Xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx | xx | xx | 2024-12-05 xx:xx:xx.xxxxxx
xx | main_image | Xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx | xx | xx | 2025-06-03 xx:xx:xx.xxxxxx
(2 rows)

上記より、無事、EC2内で dumpファイルをリストアし、RDSに保存することができました。

まとめ

今回、EC2を使ったPostgreSQLダンプファイルのリストア手順を紹介いたしました。


私が思っていたよりも簡単に実行することができました。


今回の経験をもとに、他のデータベースでも、今回のような手順で、dumpファイルをリストアすることができるかどうか、試してみたいと思います。

現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください。
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。

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