社会人7年目を迎えて

2025年04月03日(木) 18:00

2025年度が始まりましたね。

個人的な話ですが、社会人7年目を迎えました。
中途入社なので
株式会社ファンデリーには入社3年目となります。

現在所属している営業部では、
ほとんどの社員が私より年下です。

私はいわゆるZ世代にギリギリあてはまる年齢だそうですが、
幼少期にプリキュアを通っておらず(私の頃はおジャ魔女どれみです)、
学生時代にコロナ禍が重なっておらず、
周囲とのジェネレーションギャップを感じることもしばしばです。

大学を出てからの6年間で就職・異動・コロナ禍・転職を経て
さまざまな失敗と反省があり、
すっかりフレッシュさを失ってしまいました。
大学を卒業したてのリクルートスーツの新入社員と
同世代を名乗るのは厳しい部分があります。

経験上、働きやすさをもっとも左右するのは
社内の雰囲気・人間関係と考えています。

「上の世代」として部署内のみんなを気遣い、
社内の雰囲気を明るく保つことに注力するのが今年の目標です。

これからも精進してまいりますので、
ミールタイムに是非おまかせください。

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神奈川リハビリテーション病院様

2025年03月26日(水) 18:00

今回は、厚木市にある神奈川リハビリテーション病院
管理栄養士 五月女 夏帆様をインタビュー形式でご紹介いたします。

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1.管理栄養士を目指したきっかけ
幼いころから食べることが大好きでした。
 また、祖父が糖尿病を患っており食事管理について悩んでいたので
 一緒に食事について考える機会がありました。
 食生活で悩んでいる人の手助けをしたい、
 自分が好きな「食」で人を健康にできる仕事は何かと
 考え始めたことがきっかけです。
 高校の進路相談で「管理栄養士」の存在を知りました。

2.業務内容
脳血管疾患等の回復期病棟を担当として、
主に栄養管理と栄養指導を行っています。
 病棟に毎日5時間程滞在し、積極的に患者さんとコミュニケーションを
 とることを心がけています。
 その際、リハビリの状況を確認したり、
 発症前の食生活の聞き取りを行っています。
 また、喫食量や血液検査データ、体重変動を確認し、栄養状態が悪化する前に
 対応するようにしています。
 
 脳血管疾患の方が多い病棟のため、糖尿病・脂質異常症・高血圧などの
 既往歴がある方は再発防止のため、退院前に必ず栄養指導を実施しています。
 退院先や、状況に応じて「宅配食」を案内することもあります。

3.やりがいを感じる瞬間
 食生活に不安を抱いている方が多く、栄養指導以外でも
 食事の相談を受けることがあります。
 その都度、その患者さんにあった食事の工夫やポイントをお伝えして
 できるだけ「一緒に不安を解決する」ようにしています。
 指導の時や退院後外来で会った時に、
 「本当にありがとう」
 「あなたのおかげで食事に気を付けながら元気に生活ができています。」
 などの言葉をいただいたときにやりがいを感じます。

4.管理栄養士として今後やりたいこと
 「自分で減塩の取り組みができるか」など退院後の生活に
 不安を抱えている人が多いと感じています。

 当院では、作業療法で行っている「調理訓練」があり、
 自宅に帰った時の調理動作を確認する機会があります。
 現在は、普通のメニューを作っていますが、今後、
 管理栄養士も介入し「減塩のポイント」や「減塩メニュー」を
 一緒に考えながら退院に向けたサポートをしていきたいと思っています。

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五月女様、ありがとうございました。

1日5時間も病棟に滞在して、患者さんとコミュニケーションをとっている点に
感銘を受けました。
また、リハビリのために病院にキッチンの設備があり、
調理訓練まで行っていることも驚きました。
退院後にご自身で食事を作る方もいらっしゃるので
とても大切だと思いました。
そこでさらに、管理栄養士さんから「減塩調理のポイント」などが
聞けるととても良いと思いました。
是非、実現していただきたいです。
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正幸会病院様

2025年03月26日(水) 18:00

本日は門真市にございます正幸会病院様をご紹介いたします。
当院では、保険適応でオンライン診療(遠隔診療)を導入されており、
内視鏡検査の結果説明や睡眠時無呼吸症候群・生活習慣病等の
診療に活用されています。

管理栄養士の田中様にお話を伺いました。
〈 管理栄養士を目指したきっかけ 〉
父が糖尿病を患った際、栄養の知識がなく何も出来なかったことから
臨床栄養に特化した大学への進学を決めた。卒業後も、
食に関わる仕事に就きたいという思いがあった。

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田中様は以前クリニックにお勤め後、4年前にこちらの病院へ
入職されました。入職当時はコロナ過真っ只中であったため、
患者さんとコミュニケーションをとることが難しかったそうです。
そんな中、看護師さんにタブレットを病室に持って入ってもらい
画面越しに患者さんの食事の様子を確認するなどの工夫をされていました。

徐々に連携が上手くいき、現在は多職種のスタッフが患者さんの様子を
こまめに教えてくれるようになり、コロナ過での動きが今に繋がっていることを
教えていただきました。

〈 正幸会病院の魅力 〉
56床という小規模であるからこそ、患者さんやスタッフと密に連携がとれる。
管理栄養士は一人だが、看護師から食事変更の提案をもらうなど
多職種連携が強いからこその手厚いサポートができていると感じる。

公式Instagramはこちらから!☟
医療法人正幸会 正幸会病院(@seikohkai_hospital) • Instagram写真と動画

この度は貴重なお話を賜りましてありがとうございました。
正幸会病院様、田中様の今後のご発展を心よりお祈り申し上げます。

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スクラムライクな開発体制で働く!私たちの1週間の流れとは?

2025年03月12日(水) 18:00



こんにちは。デザインシステム室の濱口です。今回は、私たちの開発チームがどのように働いているのか、その開発体制や1週間の流れについてご紹介します。

この記事を書く理由

当社では、より良い開発環境を整えるために、開発体制の見直しとエンジニアの採用を強化しています。特に、「属人化の防止」や「急な仕様変更への対応力強化」を目的に、柔軟な開発プロセスを導入しました。この記事を通じて、当社の働き方やチームの雰囲気を知っていただき、興味を持ってもらえたら嬉しいです。

私たちの開発体制について



スクラムライクな開発とは?

私たちは、スクラム開発をベースにしつつ、より柔軟な運用するために「スクラムライク」な開発体制を採用しています。

スクラム開発とは?

スクラム開発は、ラグビーの「スクラム」に由来するアジャイル開発手法の一つです。チームで協力しながら短いスパンで開発を進め、定期的な振り返りと改善を行います。

通常のスクラムでは、



  • プロダクトオーナー(要件定義や優先順位の決定)

  • スクラムマスター(プロセスの管理)

  • 開発チーム(実装を担当)

といった役割を持つことが一般的です。

スクラムライクとは?

スクラムの理論に忠実に従うのではなく、チームに合った形でスクラムの一部取り入れ、柔軟に運用しています。組織のルールや開発速度に合わせつつ、変化に対応できる開発体制を整えています。



  • 柔軟な開発プロセス:チームの状況や案件に応じてプロセスを調整。

  • 情報共有の重視:属人化を防ぐために、各自のタスクや課題を定期的に共有。

  • チームの自律性:開発メンバーが主体的に考え、行動できる環境を整備。

これにより、急な仕様変更にも柔軟に対応しつつ、チーム全体の生産性を向上させることを目指しています。


1週間の流れ



私たちの開発チームの1週間の流れを紹介します。

月曜日:タスクの確認と開発着手

新しいタスクを確認し、開発に着手します。


  • 先週の進捗や課題を振り返り、優先度を再確認。
  • その後、担当のタスクに着手。

火曜日:本番環境への反映

前週に完了した修正や新機能を本番環境へ反映する日です。



  • リリース作業:チームで協力しながら、安全にデプロイ。

  • リリース後の確認:予期せぬ不具合がないかをチェック。
  • 期日指定の案件がある場合は、それに合わせてリリース。

水曜日:進捗確認&課題共有

開発を進める中で、どこかで問題が発生することは珍しくありません。


  • 各自が進捗状況を共有し、課題があれば相談。
  • チームメンバーや他部署と協力して、問題解決を進める。
  • 必要に応じて、タスクの優先順位を調整。

木曜日:ステークホルダーへの報告・確認

開発した機能や修正が、要件を満たしているかを確認する日です。


  • ステークホルダーへ進捗を報告。
  • 実際に動作を確認してもらい、フィードバックを受け取る。
  • 必要があれば修正し、次の工程へ進める。

金曜日:コードレビュー&棚卸し

週の終わりには、コードレビューと次週の準備を行います。



  • コードレビュー:チームメンバー同士でコードを確認し、品質向上を図る。

  • 次週の案件の割り振り:翌週のタスクを決定し、スムーズに作業を始められるようにする。

  • 1週間の振り返り:良かった点や改善点を話し合い、次に活かす。


開発環境とチーム文化



開発環境

私たちのチームでは、最適なツールや環境を選定し、効率的に開発を進めています。

チームの特徴


  • 互いに尊重し、協力し合う文化
  • 新しい技術を積極的に学ぶ姿勢
  • 1on1ミーティングを導入し、個々の成長を支援
  • エンジニアのキャリアプランや技術の希望を考慮したタスクアサイン

まとめ

私たちの開発チームでは、スクラムライクな開発体制を取り入れ、柔軟で効率的な働き方を実践しています。エンジニア一人ひとりが主体的に考え、情報共有を大切にすることで、チーム全体の成長を目指しています。

さいごに

現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください✨💻
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。

参考資料
https://tech-stock.com/magazine/features-and-merits-of-scrum-which-is-a-methodology-of-agile-development/

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写真は2月のMVP表彰者です。今月はミールタイムのお電話に出ている営業部門から1名選ばれました。 従来アナログであった、医療機関との情報連携をデジタル化する、 『ミールタイム・ポータル』を3月1日(土)より開始いたしました。 当社は、全国約2万ヶ所の医療機関ネットワークを保有し、主に生活習慣病の患者様に向け、医師・栄養士から『ミールタイムカタログ』をご紹介いただいております。 『ミールタイムポータル』では、医療機関ごとに患者様の利用状況を閲覧できる他、 ネットワークに加入している栄養士が参加可能な「栄養士スキルアップセミナー」や、医師・大学教授などをゲストにお招きする「Mオフ会」の申し込みが可能となります。 医療機関との関係をさらに強化し、皆さまの健康に寄与できますよう努めてまいります。 写真は12月交流会の様子です。少し遠出をして、恵比寿のおしゃれな会場で開催いたしました。カラオケやビンゴ大会を行い、大いに盛り上がりました。次回の交流会は、3月に開催予定です。 【26新卒】管理栄養士・栄養士、秋採用のエントリー受付を開始いたしました。8月3日(日)10時〜、東京本社(赤羽)にて開催いたします。 自宅の食事療法をサポートしたい方、栄養士として様々なことにチャレンジしたい方、食を通じて社会貢献したい方など、皆さまからのエントリーをお待ちしております!https://www.fundely.co.jp/recruitment
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